『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション』【初回生産限定】 ブルーレイ パッケージ

『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション』【初回生産限定】
ブルーレイ パッケージ

マーティン・スコセッシ監督xロバート・デ・ニーロ主演『タクシードライバー』が公開40周年を記念した「40周年アニバーサリー・エディション」として12月7日(水)にブルーレイで発売される。

1976年に公開され、第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、マーティン・スコセッシ監督と主演のロバート・デ・ニーロが世界を驚嘆させたアメリカン・ニューシネマの金字塔『タクシードライバー』。本作の公開40周年を記念して、特典映像満載のブルーレイ2枚組みとして、初回生産限定「40周年アニバーサリー・エディション」が発売される。

今回、9月18日の本作『タクシードライバー』日本公開40周年を記念して、アニバーサリー・エディションに収録される特典映像の一部が初公開された。今回公開された特典映像は、今年ニューヨークで開催されたトライベッカ映画祭において、本作の40周年を記念して行われた、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター、シビル・シェパード、ハーベイ・カイテル、マイケル・フィリップス(製作)、ポール・シュレイダー(脚本)が再集結し、ファンの前で撮影当時の様子や製作秘話を語るQ&Aセッションの一部。

本作で、12歳の“少女娼婦”アイリス役を演じ、世間を驚かせ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなどの高い評価を得たジョディ・フォスターは「(70年代前半の)当時の映画が大好きで、母とよく映画館に行っていた。母も私に重要な役を望んでいたみたい。だから出ることにした」と出演への経緯を語る。さらに「若い俳優が映画に出るときは毎回教育委員会の許可が要るの」「許可が下りなかったから、弁護士を雇った」など当時の状況を語った。今だからこそ明かされる貴重なエピソードが満載の特典映像が期待される。

『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション』には、上記のほか、TBS月曜ロードショー版の日本語吹替本編や、日本限定のジョディ・フォスターへの単独インタビューなど貴重な特典映像が盛りだくさんに収録されているファン必携のアイテムとなっている。

『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション』【初回生産限定】

『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』
◆ブルーレイ(2枚組)4,743円(税抜)2016年12月7日(水)発売!