Huluオリジナル連続ドラマ「代償」が10月25日(水)よりTSUTAYA先行でレンタルが開始されることが決定した。

動画配信サービスHuluを運営するHJホールディングス株式会社と、カルチュア・エンタテインメント株式会社は、Huluのオリジナル連続ドラマをTSUTAYAや蔦屋書店で先行レンタルすることに合意し、その提携第1弾作品として小栗旬主演のクライムサスペンス「代償」が10月25日(水)より先行レンタルされることが決定した。なお、その後も継続的にHuluオリジナル連続ドラマを提供していくことが決定している。

「代償」は、2016年の啓文堂文庫大賞第1位を獲得し、20万部を突破した伊岡瞬のベストセラー小説が原作。同じ屋根の下で育った少年2人が“弁護士”と“犯罪者”として再びめぐりあい、闇と闇が交錯する震撼のクライムサスペンス。小栗旬が心に闇を抱える敏腕弁護士を熱演、怒涛の展開に衝撃のラストが待ち受ける本格派サスペンスだ。

「代償」DVD(全3巻)

レンタル開始日:2017年10月25日(水)
収録話:
Vol.1 第1話「過去」/第2話「正義」
Vol.2 第3話「嘘」/第4話「愛」
Vol.3 第5話「絆」/最終和「運命」
発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ

敏腕弁護士として活躍する奥山圭輔(小栗旬)のもとへ、強盗殺人事件の容疑者・安藤達也(高橋努)の義母・道子(片岡礼子)から、一通の手紙が届く。「あなたの親友である安藤達也の弁護をお引き受けください」。17年前、近所に引っ越してきた遠縁の達也に、圭輔が「友達になろうよ」と声を掛けたことから始まった。達也は道子と共謀し、金をしぼり取るために奥山家へ近づいたのだが、そんな計画知らない、圭輔は達也との親交を深めていった。しかし圭輔はやがて、達也の行動に違和感を覚え始める。そんな中、奥山家が火事になり、圭輔は両親を亡くしてしまう。その火事は達也によって巧妙に仕組まれたものだったのだ。しかし、その犯罪が露呈することはなく、圭輔は“サイコパス・達也”の意のままに操られ、さらに追い詰められていった。火事を境に達也の家に引き取られた圭輔は、人格など存在しない“悪夢のような少年時代”を強いられ、心を病んでしまう。頭の中をめぐる過去に恐怖心と嫌悪感にさいなまれる中、達也の呪縛から解き放たれた今の暮らしを壊したくない圭輔は、独断で弁護を断ることに。だが、達也の魔の手はとうとう、圭輔の周りにまで伸びていて―。

©HJホールディングス