「過保護のカホコ」Blu-ray BOX


最終回を迎えた日テレドラマ「過保護のカホコ」のBlu-ray&DVDが2018年1月24日(水)に発売されることが決定した。

民放連続ドラマ初主演の高畑充希と、人気急上昇の竹内涼真が初共演した本作。「家政婦のミタ」や「女王の教室」などで知られる遊川和彦が手がけたオリジナル脚本で描くホームドラマ。超過保護に守られて生きてきた“究極の箱入り娘”の女子大生・カホコを高畑、カホコが恋に落ちる施設で育った画家を目指す大学生・麦野初を竹内が演じる。また、カホコを“過保護”に育ててきた母・泉に黒木瞳、カホコの父・正高に時任三郎、カホコの祖母で泉の母・初代に三田佳子、そのほか西岡徳馬、佐藤二朗、中島ひろ子、西尾まり、夙川アトム、久保田紗友、平泉成、濱田マリ、梅沢昌代らが共演する。

今回、本作のBlu-ray&DVD-BOXが発売決定した。メイキングなどの映像特典、また特製ブックレットなどの封入特典が収録される。

「過保護のカホコ」Blu-ray BOX

本編520分+特典映像/VPXX-71560/24,000円(税抜)
片面・1層/COLOR/STEREO/リニア PCM/16:9<1080i High-Definition>
字幕:1.日本語字幕(本編のみ)
映像特典:
・メイキング映像
・PRスポット
封入特典:
・特製ブックレット

「過保護のカホコ」DVD-BOX

本編520分+特典映像/VPBX-14656/19,000円(税抜)
片面・1層/COLOR/STEREO/ドルビーデジタル/16:9 ビスタサイズ/NTSC 日本市場向
字幕:1.日本語字幕(本編のみ)
※映像特典、封入特典は「Blu-ray BOX」と同様

保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉いずみ(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが・・・。この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

「過保護のカホコ」Blu-ray&DVDは2018年1月24日(水)に発売!
■Blu-ray BOX 24,000円(税抜)
■DVD-BOX 19,000円(税抜)
発売・販売元:バップ
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