シチュエーション・ドラマ「漫画みたいにいかない。」に高岡早紀、白洲迅、玉井詩織(ももいろクローバーZ)がゲスト出演することが決定した。

テレビ東京「ゴッドタン」を手がけ、フジテレビ系ドラマ「素敵な選TAXI」などの脚本協力、さらに数々の人気舞台の演出でも知られるオークラが初めて監督したドラマである本作。「漫画みたいにいかない。」のタイトルで、書き下ろしのオリジナル脚本で贈るのは、まったく売れない時代遅れの漫画家とその周りの人々の“漫画みたいにいかない日常”をオークラ流のシニカルな笑いと哀愁で描くシチュエーション・コメディ。さらに気鋭のイラストレーター・ニイルセンが手掛けるアニメーションがドラマの中で役者の芝居と融合する新感覚の演出となっている。一度見るとクセになる―、“見たい”がいっぱい詰まったマルチコンテンツ・ドラマとなっている。

今回、本作にシットコムドラマ初挑戦となる高岡早紀、白洲迅、玉井詩織(ももいろクローバーZ)の3人がゲスト出演することが決定した。高岡早紀は、男を惑わす魅惑のマドンナを熱演。彼女の登場で、次第に明らかになる売れない漫画家・戸塚オサムの過去―。なぜか戸塚プロダクションのメンバー全員が仲たがいに!? 高岡演じるマドンナが大混乱を巻き起こす。彼女の正体、そして目的とは?人気急上昇中の白洲迅は初の悪役クズ男に超どハマリ。白洲演じる、人生イージーモードの嫌味なイケメン金持ち男VS中年漫画家オサム。両者の攻防にも要注目。そして、玉井詩織は謎の超ハイテンション・インフルエンサー“アンモモ”として登場。謎が謎を呼ぶ怒涛の展開に、戸塚プロは混迷の極みに―。この多彩なゲストが何話に登場するかは、配信までのお楽しみ。

高岡早紀 コメント

今までにやったことがない、新しいタイプのドラマのお仕事だったので、ある意味挑戦してみようという感じで引き受けさせて頂きました。実際にはなかなか台本は上がって来ず、結果深夜にまで及ぶとても過酷なスケジュールの中での撮影となりましたが、オークラ監督、東京03の方々や出演者の皆さまの熱意にあふれた現場に助けられ、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。私自身もこの新たな試みのドラマをとても楽しみにしております。

白洲迅 コメント

「漫画みたいにいかない。」の世界はカメラの撮り方とか仕組みが普通のドラマと全然違く、舞台的な感じで新鮮でした。(オファーの段階で)長回しするとは聞いていたんですけども、何回も長回しをしていたので、集中力を切らさないことがすごく大変でした。レギュラーメンバーの皆さんも、東京03さんはみなさん気さくで、温かく迎え入れてくれました。(オフの時から)3人とも仲良いんだなという様子が伝わってきて、普段からのやり取りが面白くて、その光景を見ているだけでも楽しかったです。山下さんも優しくて、いつも踊っている姿は拝見していたんですけど、いい感じに絡んでくれました(笑)山本さんは、一回共演したことがありまして、その時からムードメーカーで今回もすごく助けられました。とにかく楽しい撮影でした!

玉井詩織 コメント

「漫画みたいにいかない。」にゲストとして出演させていただきます!

東京03さんとは共演する機会が多いし
山下さん、山本舞香ちゃんもとても気さくな方で、すごくアットホームな現場でした。
それと同時にほぼ一発撮りという撮影方法で
緊張感もすごくありましたが、とてもいい経験になりました!

メッセージ性もありながら
とても楽しい話になってます!
みなさんぜひ見てください(^^)

ドラマ「漫画みたいにいかない。」は2017年10月31日(火)よりHuluにて独占配信開始!
監督:オークラ
©漫画みたいにいかない。製作委員会