スタン・リーが製作総指揮を務めたドラマ「スタン・リーのラッキーマン」シーズン2が独占配信されるのに合わせて、スタン・リーからメッセージ映像とコメントが到着した。

本ドラマは、ロンドン市警殺人課の刑事でありながらギャンブル依存症の主人公ハリー・クレイトンが、“運”を操ることのできるブレスレットを受け取ったことから、ロンドン中を脅かす犯罪の渦中に引きずりこまれていく。シーズン2では、ハリーの前に同じく“運”を操るブレスレットを身につけた魅力的な女性が現れ、さらに思いもよらない事件に巻き込まれていく。

今回到着したメッセージ映像では「幸運を手にすんだぞ!」と、スタン・リー自らドラマの配信をPRしている。さらに到着したコメントでは、シーズン1について「その素晴らしい出来に驚いたよ。まるで、予算をかけた大作映画を見ているような気になったし、どのシーンも、セットのひとつひとつにいたるまで最高の出来だった」と大絶賛。さらに「(お気に入りのシーンは)ハリー・クレイトンがモーターボートのハンドルを握りながらテムズ川を疾走した、あの最高の追跡シーンだね。私にとって、まさにシリーズが始動したといえる、最も興奮したシーンのひとつだ。シーズン2でも、最高に刺激的なシーンがあるんだ。このドラマのファンにも、きっと喜んでもらえると思う」とお墨付きを与えた。

さらに、主人公については「ハリー・クレイトンはキャラクターとして完璧だ。なぜなら、彼は欠陥品だからね。彼という人間は完璧ではないんだ。欠点もあるし弱点もある。しかし、それでも私たちは彼のことが気になるし、身近に思える。それこそが彼を強いキャラクターにしている。どこかしら私自身も、彼のキャラクターにほんの少し投影されていると思う」と、自身との共通点を明かした。欠点や弱点のあるキャラクターは、これまで彼が生み出してきた数多くの人気キャラクターにも共通する魅力かもしれない。

そして、マーベル映画でもお馴染みとなったスタン・リーのカメオ出演。本作の新シーズンにもやっぱり出演している。「気に入ってるよ。ほんの少し演技することができたし、実は今回もセリフがあるんだ!配信が待ちきれないよ」とコメント。シーズン1では主人公が通りがかった本屋でサイン会を開いていたスタン・リー。シーズン2では、電車のホームで暗い顔をして佇むハリーに向かい「やめておけ、良いこともあるさ」と忠告する通りすがりの老人として登場する。

併せて、シーズン2の場面写真も一挙解禁された。ハリーと同じく“運”を操るブレスレットを持つ美女と出会ったことで、ハリーにさらなる危機が迫る展開が伝わってくるものばかりだ。

ロンドン市警殺人課の刑事ハリー・クレイトンは、ギャンブル依存症のため妻と娘に家を出ていかれ、裏組織にも多額の借金をしている。ある夜、カジノで大金を失いかけたハリーのもとに謎の美女が現れ、大当たりへと導く。賭けは次々と当たり、幸運の女神となった謎の美女と一晩を共にしたハリーが目を覚ますと、彼女の姿はなく、ハリーの左腕に古びたブレスレットだけが残されていた。金を手に入れたハリーはある男に借金返済の目処がついたことをメールし、仕事場である殺人現場へと向かう。そこで相棒のスーリから「被害者の携帯から、あなたのメールを削除した」と伝えられる。死んでいたのはハリーがメールを送ったカジノ経営者だった。次々と起こる事件は複雑に絡み合い、全てがブレスレットに繋がり、大きな闇へと向かっていこうとしていた―。

今回解禁された場面写真

今回解禁された場面写真

今回解禁された場面写真

今回解禁された場面写真


Huluプレミア「スタン・リーのラッキーマン」シーズン2は2018年5月14日(月)よりHuluにて独占配信!
※毎週月曜日に1話ずつ追加配信(全10話)
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