『孤狼の血』Blu-ray


白石和彌監督×役所広司主演の映画『孤狼の血』のブルーレイ&DVDが11月2日(金)に発売されることが決定した。

暴力団対策法成立以前の昭和63年の広島を舞台に、所轄署に配属された男が暴力団との癒着を噂される刑事とともに事件の捜査を行う。常軌を逸した操作を行う刑事、さらに事件を発端に対立する暴力団組同士の抗争が激化し―。原作は、今もっとも注目されるミステリー作家の一人である柚月裕子。監督は、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌。主演を役所広司、さらに松坂桃李、真木よう子、石橋蓮司、江口洋介、滝藤賢一、田口トモロヲと超豪華なキャスト陣が集結する。

今回発売されるセル商品は「Blu-ray」「DVD」の2種類。「Blu-ray」には、メイキングやイベント映像など貴重な映像が盛りだくさんとなっている。さらに、「広島・呉限定特別ジャケット仕様」のブルーレイ&DVDもリリース決定。架空都市・呉原のモデルとなった呉を中心にオール広島ロケを敢行した本作。ご当地限定の特別ジャケット仕様のブルーレイ&DVDが発売される。ジャケット以外の仕様や価格は通常商品と同様。

『孤狼の血』Blu-ray

枚数:1枚(本編ディスク〔ブルーレイ〕×1枚)
価格:4,800円(税抜)
映像特典:
●メイキング オブ 孤狼の血 ●企画発表会見
●キックオフイベント ●完成披露舞台挨拶
●初日舞台挨拶 ●広島レッドカーペットイベント
●紀伊國屋書店宣伝イベント
●スペシャルインタビュー(役所広司、松坂桃李、白石監督)

『孤狼の血』Blu-ray

枚数:1枚(本編ディスク〔DVD〕×1枚)
価格:3,800円(税抜)
※Blu-ray、DVD 共通先着特典:「B6 ミニポスターカード2種セット(役所広司 ver、松坂桃李 ver)」

昭和63年。暴力団対策成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団組織「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく・・・。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた・・・。

映画『孤狼の血』ブルーレイ&DVDは2018年11月2日(金)発売!
■Blu-ray 4,800円(税抜)
■DVD 3,800円(税抜)
発売元:東映ビデオ 販売元:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会