ビジュアルコメンタリー収録時の様子


天下無敵の痛快エンターテイメントの続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』のブルーレイに収録されるビジュアルコメンタリーの一部が公開された。

SFと時代劇がミックスされた混沌とした世界に、人情、笑い、そしてド派手なアクションが繰り広げられる天下無敵の痛快アクションエンターテイメント『銀魂』。街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船?!本作は宇宙からやってきた「天人」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどるパラレルワールドの江戸時代末期・かぶき町を舞台に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・主人公の坂田銀時(小栗旬)と、ひょんなことから出会った志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)が営む“万事屋銀ちゃん”の周りで起こる様々な事件が描かれる、笑いあり、感動ありの物語。

本作の「ブルーレイ プレミアム・エディション」には、劇場公開時に話題となった副音声上映がビジュアルコメンタリーとして収録され、今回その映像の一部が公開された。

公開されたのは、主人公・坂田銀時役の小栗旬と福田雄一監督が2人でコメンタリー収録をしているところに、志村新八役の菅田将暉と、神楽役の橋本環奈が加わる一幕。前作『銀魂』では小栗と福田監督の2人によるビジュアルコメンタリー収録だったため、菅田と橋本は今回初めて“万事屋”の3人が揃っての収録となった。

しかし、菅田と橋本が参加したのが、上映開始後1時間を過ぎ、万事屋の3人の登場シーンが多い前半コメディパートが終了してからだったため、福田監督と小栗は「ここから加わる必要あるかな?(笑)」「俺らもう仕事終わってるからさ(笑)」と冗談
を飛ばすなど、2人が参加して早々、和気あいあいとした様子が見て取れる。また、福田監督曰く「真選組のシリアスな戦いの
賑やかし」の後半パートからの参戦に、菅田と橋本も「ちゃんと感動したい人は聞かないでほしい」と笑いながら話している。副音声上映を観た人も観ていない人も、ぜひビジュアルコメンタリーで4人によるその後の”賑やかし”に注目だ。

なお、「ブルーレイ プレミアム・エディション」には特典ディスクとして、メイキングやNGシーン集などを数多く収録するほか、「DVD プレミアム・エディション」には音声のみの「オーディオ・コメンタリー」が収録される。

ビジュアルコメンタリーの一部

プレミアム・エディション

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は2018年12月18日(火)発売!
■【初回仕様】ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組) 7,9900円(税抜)
■【初回仕様】DVDプレミアム・エディション(2枚組) 6,9900円(税抜)
■【2500セット限定生産】ブルーレイ スチールブック仕様 6,4900円(税抜)
■ブルーレイ 4,990円(税抜)
■DVD 3,9900円(税抜)
※11月21日(水)よりデジタルセル先行配信開始
※同日よりブルーレイ&DVDレンタル開始
※同日よりデジタルレンタル配信開始
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
©空知英秋/集英社 ©2018 映画「銀魂2」製作委員会