ブルーレイ&DVDセット


クリント・イーストウッドが描くアトランタ爆破事件の真実―『リチャード・ジュエル』ブルーレイ&DVDが5月20日(水)に発売されることが決定した。

1996年、警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)は米アトランタのセンテニアル公園で不審なリュックを発見。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。テロを未然に防ぎ一時は英雄視された彼だが、現地の新聞社とテレビ局がジュエルを容疑者であるかのように書き立て、実名報道したことで状況は一変。さらに、FBIの徹底的な捜査、メディアによる連日の過熱報道により、ジュエルの人格は全国民の目前でおとしめられていった。そこへ異を唱えるため弁護士(サム・ロックウェル)が立ち上がる。そして、ジュエルの母(キャシー・ベイツ)も息子の無実を訴え続けるが、3人の前に立ちはだかるのは、およそ3億人の人口をかかえるアメリカの巨大組織、政府とマスコミだった―。

今回発売されるセル商品は「ブルーレイ&DVDセット(2枚組)」。メイキング映像など約13分の映像特典が収録される。また同日よりブルーレイ、DVDがレンタル開始されるほかデジタルレンタルも開始、先駆けて4月15日(水)にはデジタルセルが先行配信される。

『リチャード・ジュエル』ブルーレイ&DVDセット(2枚組)

枚数:2枚組
価格:4,980円(税込)
映像特典:
●メイキング
●リチャード・ジュエルの真実の物語
※DVDには「リチャード・ジュエルの真実の物語」(約7分)のみ収録

ストーリー

1996年、アトランタ爆破テロ事件の実話。警備員の男、リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が爆弾の入ったバッグを発見したことで、多くの人々の命が救われた。だがFBIは、爆弾の第一発見者だということを
理由に彼を容疑者として逮捕。彼は、一夜にして国民のヒーローとなり、そして一夜にして全国民が敵になった。リチャードの味方になったのは、世界一無謀な弁護士、ワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)。ワトソンが
捜査に異議を唱える中、女性記者のキャシー・スクラッグス(オリヴィア・ワイルド)の記事をきっかけに容疑の報道は熱を帯びていく。「事実」とされた報道の「真実」はどこにあるのか。

映画『リチャード・ジュエル』ブルーレイ&DVDは5月20日(水)発売!
■ブルーレイ&DVDセット 4,980円(税込)
※同日よりブルーレイ、DVDレンタル開始
※同日よりデジタルレンタル配信開始
※4月15日(水)よりデジタルセル先行配信開始
監督・製作:クリント・イーストウッド
出演:サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ポール・ウォルター・ハウザー、ジョン・ハム、オリビア・ワイルド
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
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