世界中で社会現象を巻き起こした『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』待望の続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が6月に全国で公開されることが決定した。

巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化し全世界で興行収入5億6000万ドル以上を打ち立てた前作。本作も、公開前から熱狂ぶりは凄まじく、予告編視聴回数は24時間で1億1400万回を記録し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き史上最多記録を樹立。2月10日から世界各国で公開され、全世界51か国で興行収入第1位スタートを記録した。

官能世界の過激さはもちろん、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる本作。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、そして新キャストとして、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”女主人・エレナ役を、007シリーズ『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)でボンドガールを演じたキム・ベイシンガーが務め、監督は、ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」での評価も高いジェームズ・フォーリ-が務める。また前作に引き続き本作でも豪華アーティストが楽曲を提供する。テイラー・スウィフト、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリク、ホセ・ジェイムズなど本作でしか実現しえない程の世界的ミュージシャンが集結し、映画の世界観を構築する。

恋愛未経験の純粋な女性・アナ(ダコタ・ジョンソン)と、大企業のCEOである大富豪・グレイ(ジェイミー・ドーナン)。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがて大学を卒業し、出版社に就職し新生活を始めるアナ。一方、グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいと「戻ってきて欲しい」とアプローチする。秘かにグレイを思い続けていたアナは喜びを感じながらも、今度はアナの方から <新たな条件>を要求する―。2人の未来に新たな“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、突如現れたのは、グレイを特異な世界へと導いた年上の女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー。また、執拗にアナに迫る出版社の上司など、予期せぬ危機がアナを襲う―。そして遂に見えてきたグレイの驚愕の過去が、2人の未来を壊すかのように付きまとう―。アナが下す、人生で最も重要な決断とは?そして、2人に待ち受ける衝撃の結末とは―?

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は2017年6月より全国で公開!
監督:ジェームズ・フォーリ-
原作:ELジェイムズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(早川書房刊)
出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、リタ・オラ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン
配給:東宝東和
©2017 UNIVERSAL STUDIOS