泉里香、原口あきまさ

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の公開直前イベントが6月19日(月)に都内で行われ、泉里香と原口あきまさが登壇した。

全世界51か国で興収1位スタートを記録した本作。本作の公開を週末に控えた今回のイベントには、“OLが今1番なりたい女性”として人気の泉里香さんと映画のタイトルでもあるフィフティ・シェイズ(50の人格)を自在に操れる(!?)“モノマネ帝王”こと原口あきまさが登壇し、泉が“憧れの王子様”を告白し、原口は大御所芸能人のモノマネで泉を口説くなどイベントを盛り上げた。

劇中でも印象的な仮面舞踏会のシーンをイメージしたドレス姿の泉里香と、タキシード姿に“明石家さんまモノマネ用の歯をつけた”原口あきまさがそれぞれマスクをして登壇。シルバーに輝くマスクを外した泉に原口は「(隣で)歯をつけてるのが恥ずかしいくらい美しい」と苦笑。すでに鑑賞したという二人だが、泉は「ロマンスがあり、二人の愛があふれていて、少しセクシーな作品。ドキドキしながら見ていました」と大絶賛。夫婦で見たという原口は「大人の恋愛模様でセクシーさを感じる作品。最初は照れ臭かったけど、途中から食いついてドキドキワクワクしながら見ました」と語った。

前作に引き続き“秘密を持つグレイ”だが、泉は「かっこよかったし、好きだから許してしまいそう」と女心を見せ原口は「あんなにモテたことがないから分からない。男性も大人の色気が大事なんだと思いました」とコメント、さらに泉は自身の理想の男性を「ジョージ・クルーニー」と明かした。

さらにここで、どんな愛情表現をするのかという10の質問に泉が答えるコーナーに。「出演TVや雑誌は恋人に全て見て欲しい」や「探偵を雇って相手の素性を調査する」といった質問に「NO」と答えたが、「あま~いセリフを言いたいし言われたい」など3つの質問に「YES」と答え、「寂しがり屋の甘えん坊タイプ」と診断。質問に絡めて「今までで一番キュンときたセリフは?という問いに泉は「ストレートなのが嬉しい。大好きだよ、とか愛してるよ、とか」と明かした。ここで原口が自身のモノマネレパートリーで、泉に告白したが「すごい楽しかった!」と楽しんでいる様子だった。最後に泉は「大人の愛があふれる作品なので、女性の方には映画館でキュンキュンしてほしい」と本作をアピールした。

巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にした前作。本作では、官能世界の過激さはもちろん、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる。引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナンが演じるほか、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”女主人・エレナ役をキム・ベイシンガーが演じる。またテイラー・スウィフト、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリク、ホセ・ジェイムズなどのアーティストが集結し、映画の世界観を構築する。

【取材・写真・文/編集部】

泉里香

マスクをつけて登場する泉里香

明石家さんまのモノマネで登場する原口あきまさ

泉里香と明石家さんまのモノマネをする原口あきまさ

泉里香、原口あきまさ


映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は2017年6月23日(金)より全国で公開!
監督:ジェームズ・フォーリ-
原作:ELジェイムズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(早川書房刊)
出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、リタ・オラ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン
配給:東宝東和
©2017 UNIVERSAL STUDIOS