ファレル・ウィリアムス

怪盗グルーとミニオンたちが帰ってきたシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の劇中歌であるファレル・ウィリアムスの新曲「There’s Something Special(ゼアズ・サムシング・スペシャル)」のMVが到着した。

『怪盗グルーの月泥棒』(2010)、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)に続くグルーやミニオンたちが活躍するシリーズ最新作。グルーはもちろん、家族になったアグネス、イディス、マーゴの3姉妹、そしてルーシーの前に新たな最強のライバルが登場する。その名も、怪盗バルタザール・ブラッド。グルーの最強(?)の相棒ミニオンたちは本作ではどんな大騒動を巻き起こすのか?シリーズ史上最大のスケールで繰り広げられる笑いと興奮と感動の物語がいよいよ始まる。

今回解禁されたMVでは、定番の青いオーバーオールや劇中の囚人服とは違い、真っ白なオーバーオールに身を包んだミニオンたちが楽器を持って登場。まるで天使のような姿をしたミニオンたちだが、ゴスペル調の穏やかな音楽に合わせて、おバカに演奏する姿に、可笑しくも癒やされること間違いなし。スローでしっとりとした子守唄の様な優しい曲調に仕上がった本楽曲は、母親となったルーシー(中島美嘉)が3姉妹を見守る心温まるシーンで使用されており、本作で新たに描かれる家族の絆にも要注目。

本作だけでなく、これまでシリーズでも数多くのオリジナルソングを担当してきたファレルは、歌手活動と異なる映画という舞台について「大きな仕事ができるチャンスだと思っている。たくさんのアーティストと協力できる機会だから、1つのものを皆で作り上げていくのをとても楽しんでいるよ」とコメントしており、MVでも共演しているミニオンについては「彼らは、まさに小さいころの僕自身だよ。マヌケで陽気なところがそっくりなんだ」と自身との共通点を明かしている。

また、7月19日に国内盤CDが発売となる「怪盗グルーのミニオン大脱走」サウンドトラックは、全面プロデュースを手がけたファレルによる「ゼアズ・サムシング・スペシャル」「イエロー・ライト」を含む新曲5曲に加え、劇中でも効果的に使われている2015年に発表した「フリーダム」を含む計8曲、今作のコンセプトに合わせ、80年代を彩ったマイケル・ジャクソン、マドンナ、a-ha、ネーナの大ヒット・ナンバーや、ミニオンズが歌う楽曲も収録され、世界で唯一ミニオンが登場する国内盤限定ジャケット仕様となっている。

オリジナル・サウンドトラック(日本盤)

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は2017年7月21日(金)より全国で公開!
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
声の出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、トレイ・パーカー
配給:東宝東和
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