ロッテン・トマトで94%フレッシュ『ベイビー・ドライバー』に主演のアンセル・エルゴートが来日することが決定した。

犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー=通称ベイビーは、iPodで音楽にノって天才的なドライビングテクニックを発揮する。ある日、運命の女の子と出会い足を洗うことを決意するが、そのことを組織のボスに知られ、無謀な強盗に手を貸すことに―。主人公ベイビーには、甘い顔立ちで世界中の女性を虜にするアンセル・エルゴート、ヒロインには『シンデレラ』でみずみずしい演技を見せたリリー・ジェームズ。またベイビーとチームを組むメンバーに、ジェイミー・フォックス、ジョン・ハム、エイザ・ゴンザレス、チームをまとめるボスにヴィン・スペイシと豪華キャストが集結している。

今回、本作で主人公・ベイビーを演じたアンセル・エルゴートの来日が決定した。アンセルの来日は、2015年のEDMイベント「ULTRA JAPAN」に“DJアンソロ”名義で参加して以来約2年ぶり。俳優として、映画のプロモーションのために来日するのは今回が初めてとなる。現在、本作のプロモーションツアーのために世界各国を訪れているアンセル。オーストラリアではコアラやカンガルーと触れ合ったり、マレーシアでは寺院を訪れたりと、各国を満喫している様子を自身のInstagramに逐一アップしている。ワールドツアー最後の地である日本では、何を楽しむのかにも注目が集まる。

アンセルは19日(土)に開催される初日舞台挨拶に登壇予定。チケットは「チケットぴあ プレリザーブ先行抽選申し込み」にて9日(水)11:00より申し込みが開始される予定。
 チケットぴあ 初日プレリザーブ先行抽選申し込み

アンセルは12歳から演技を学び、高校生でオフ・ブロードウェイの舞台「Regrets」に出演。2013年に公開されたキンバリー・ピアース監督『キャリー』で映画デビューを果たした。2014年にはシャイリーン・ウッドリー、ケイト・ウィンスレットらと共演した『ダイバージェント』、ジェイソン・ライトマン監督作『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』、そして再びシャイリーン・ウッドリーと共演した『きっと、星のせいじゃない。』の3作品に出演し、ティーンスターの地位を確固たるものにする。本作『ベイビー・ドライバー』が初の主演作品。また、ミュージシャンとしても才能の場を広げ、音楽フェスやイベントでDJを勤め、2015年にはレコード会社と契約。“DJアンソロ”の名でデビューシングル「To Life」をリリースした。また、191cmの長身を生かしモデルとしてもその魅力を発揮、プラダのキャンペーンモデルとしても活躍している。

映画『ベイビー・ドライバー』は2017年8月19日(土)より新宿バルト9ほか全国で公開!
監督:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェームズ、エイザ・ゴンザレス、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックス
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント