カンヌで話題を呼んだ狂気のスタイリッシュ・ヒロインアクション『悪女/AKUJO』にコメントが続々と到着している。

本年度カンヌ国際映画祭で上映され話題沸騰となった超過激スタイリッシュ・ヒロインアクション映画である本作。愛する人を殺され、運命に翻弄される最強無敵の女殺し屋をキム・オクビンが熱演、テコンドーとハプキドーの黒帯を持つ身体能力の高さを発揮している。シン・ハギュン、ソンジュンらが共演。監督はスタントマン出身という異色の経歴を持ち、藤原竜也主演でリメイクされ大ヒットを記録した『22年目の告白 -私が殺人犯です-』のオリジナル作品である『殺人の告白』を手掛けたチョン・ビョンギル。斬新かつ大迫力の映像体験を作り上げた。

坂口拓(戦劇者TAK∴)

私は映画RE:BORN で、全ての殺しの技を体得しました。
そんな私でもキム・オクビンが放つ殺気に震えました。そしてアクションに一石を投じる監督の想いを感じました。
アクション監督を長年やっている私でも監督のカメラワークの凄さに舌を巻くどころか噛みました。

品川ヒロシ(映画監督)

『マトリックス』や『300』をはじめて観た時の衝撃!
新しいアクションシーンにチャレンジをしていて、そのギャンブルに勝っている。
オープニングの7分
バイクのカーチェイス。
ラストのバス。
最高のエンターテイメント映画でした。

園子温(映画監督)

荒々しく煮えたぎる情念のアクションが、
まるでヒロインの身体に乗り移ったとしか思えない!!
泣け!そして叫べ!そして戦え!

松江哲明(映画監督)

アクションが凄いのは当然として、人間にはここまでの想像力を持ち、実現してしまう力があることに震えた。聞いたことのある設定から始まり、未知の領域へと爆走する、韓国映画の新たな基準。それはあまりにも高い。

水崎綾女(女優)

カッコいい!復讐を誓い戦う姿にハラハラドキドキ。主観的なカメラワークが盛りだくさんで自分がヒロインになり戦っている気分になりました。近い将来、「悪女」のような派手で暴力的で魅力的なアクション作品を是非やりたい!!

松崎健夫(映画評論家)

スタントも撮影も、人間はここまでやれるのか!という怒濤の生身アクション。 生きるべきか死ぬべきか?人を殺めるべきか?女殺し屋は苦悩するが「誰がために生きるのか?」という真理は我々の人生と重なるのだ。

屋敷紘子(女優)

破滅色した瞳の女には、銃と返り血が何より似合う。全く違う顔を魅せた女優キム・オクビン…末恐ろしい。徹底的に演る(殺る)から大好きだよ「悪女」!

山口雄大(映画監督)

まさかアクション映画の新表現が韓国から現れるとはなあー!こないだビビらされた「ハードコア」のFPSも取り込んで、ほとんどなんでもアリのアクションよせ鍋状態!いや、韓国なんでアクションチゲですね!こいつはやられた!!

映画『悪女/AKUJO』は2018年2月10日(土)より角川シネマ新宿ほかで公開!
監督:チョン・ビョンギル
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン、キム・ソヒョン
配給:KADOKAWA
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