日本の演劇賞を総なめした演劇界の金字塔を映画化『焼肉ドラゴン』の鄭義信監督自らが書き下ろした小説版が5月25日(金)に発売されることが決定した。

数々の演劇賞を受賞した鄭義信作・演出による舞台「焼肉ドラゴン」が待望の映画化。長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみ、さらに静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男役を大泉洋が演じる。演出家で、映画界では脚本家としても名高い鄭義信が、本作で初監督に挑む。

今回、鄭義信監督自らが書き下ろした小説「焼肉ドラゴン」が5月25日(金)に発売されることが決定した。小説版の発売に当たって、鄭義信監督は「映画や演劇では詳しく描かれていないまた別の視点から見た世界が広がっているので、小説を読んで『焼肉ドラゴン』の新たな魅力を発見してもらえたら嬉しいです」と舞台版・映画版とは別の新たな視点で『焼肉ドラゴン』の世界観が描かれていることをコメント。まさに『焼肉ドラゴン』ファン待望の一冊となっている。

小説版「焼肉ドラゴン」
著:鄭義信
発売日:2018年5月25日(金)
定価:520円(税抜)
発行:KADOKAWA 角川文庫刊

映画『焼肉ドラゴン』は2018年6月22日(金)より全国で公開!
脚本・監督:鄭義信
出演:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、ハン・ドンギュ、イム・ヒチョル、大江晋平、宇野祥平、根岸季衣/イ・ジョンウン、キム・サンホ
配給:KADOKAWA、ファントム・フィルム
© 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会