Superfly


劇場アニメーション『プロメア』の主題歌とエンディング主題歌をSuperflyが担当することが決定し、併せて予告編が解禁された。

「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)のTV シリーズを手掛けた今石洋之(監督)と中島かずき(脚本)のコンビが組んだ完全オリジナル作品。二人のコンビとしては初の劇場長編作品。キャラクターデザインはディズニー映画『ベイマックス』のコンセプトデザインを手掛けたコヤマシゲトが担当。音楽は「進撃の巨人」ほか数々のドラマ、アニメを手掛ける澤野弘之、美術監督には『メアリと魔女の花』の久保友孝が手掛ける。主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役を松山ケンイチ、そしてガロの宿敵となるリオ役を早乙女太一がW主演。さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人。

今回、本作の主題歌とエンディング主題歌を、圧倒的な歌唱力とオリジナリティ溢れる楽曲で幅広い世代から支持を得ているアーティストのSuperflyが担当することが決定した。自身初となる劇場アニメの主題歌「覚醒」は、本作の世界観をイメージしてSuperfly自らが書き下ろしており、まさに魂を揺さぶるような楽曲。Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」と渾身のコメント。力強い歌声と本作のテーマである“炎”のように揺らめくような曲調が、本作をより熱く鮮やかに燃え上がらせる。

併せて、熱さ全開の予告編が解禁された。映像では、燃える“火消し魂”を持つ〈バーニングレスキュー〉の新人隊員ガロ(松山ケンイチ)と炎を操る人種で構成された攻撃的な集団〈マッドバーニッシュ〉のリーダーであるリオ(早乙女太一)が、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーンが満載。歌舞伎の見得を切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れまわる迫力あるアクションシーンからは、今までの日本アニメからは一線を画すような革新的な映像世界が広がっている。松山演じるガロが言い放つ「今消してやるよ!あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というセリフからはアクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見え、大炎上する世界がどうなっていくのか、壮大なスケールへの展開にも期待は膨らむばかりだ。

予告編

映画『プロメア』は2019年5月24日(金)より全国で公開!
監督:今石洋之
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG