大ヒット公開中の映画『トイ・ストーリー4』がシリーズ史上最速で動員700万人を突破し、興行収入100億円超えが確実となった。

“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”―。新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズら仲間たちの前に現れたのは、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。しかし、彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは、一度も愛された ことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会いを果たす。そしてたどり着いたのは見たことのない新しい世界だった。最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは―?

7月12日(金)に日本公開され、2019年に公開された洋画作品の中でオープニングNo.1となる爆発的な記録で大ヒットスタートを切った本作。さらに『アナと雪の女王』を超え、洋画アニメーション歴代No.1の歴史的オープニングとなった。そして、8月22日(木)にはシリーズ史上最速で動員700万人を突破し、いよいよ興行収入 100億円超えが確実となった。

全米では、興行収入が4億2501万ドル(8月20日付け、BOX Office MOJO調べ)を突破し、「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1の興収を叩き出している。さらに全世界の興行収入は10億ドル(約1064億円、8月22日付れレート換算)を突破。まだまだ世界各国で上映が続いているだけに、さらなる記録更新が期待される。

公開から1か月経った現在でも映画館へ足を運ぶファンは多く、中でもお盆の期間には子どもと一緒に帰郷した大人たちが映画館に足を運んでいる。「終盤は大人たちがすすり泣いていた。」、「娘とトイ・ストーリー4見てきた。親が先に泣いた。」、「おもちゃを大切にしている子どもの時代って、親になってから気づいたことだけど本当に愛おしい」と、かつて『トイ・ストーリー』を子どもの頃に観ていた世代が、再び『トイ・ストーリー』に触れ涙したとの感想が溢れている。

さらに、グッズの売れ行きも好調で、劇場にはお揃いのTシャツやキャラクター風の衣装を着て映画を鑑賞したり、ウッディやバズを持っておもちゃと一緒に鑑賞する親子やカップルも多い。また劇場だけに留まらず、連日満席になっている「トイ・ストーリー4 OH MY CAFE」や街中でも「黄色のワンピースでギャビーコーデしたら、めちゃめちゃギャビーになってしまった ww」、「今日は 2 人でおソロコーデで歩いてました!トイ・ストーリーコーデ」など、「トイ・ストーリー」コーデを楽しみSNSへアップする人も続出。

また、オリジナル“フォーキー”を作る人が続出している。身近な材料で簡単に作れる“フォーキー”を夏休みの宿題の工作などで手作りする子どもたちも多くみられ、「小1はじめての夏休みの工作はフォーキー」、「次男の自由研究は工作に。トイ・ストーリー4 のフォーキー作ったよ!」、「自由研究みんなでフォーキー…シンプルなのに難しい!」、「先割れスプーンが売ってなくって、スプーンで作ったからフォーキーじゃな

いよいよ夏休みも残りわずかとなってくる中で、いまだ勢いは衰えていない本作。今後、どこまで記録をのばすか注目が集まる。

映画『トイ・ストーリー4』は大ヒット公開中!
監督:ジョシュ・クーリー
声の出演(日本版):唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子、竜星涼、新木優子、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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