ジェームズ・ガン


ジェームズ・ガンがおくる新しい“ジャンルミックス”作品『ブライトバーン/恐怖の拡散者』のメッセージ映像が解禁された。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督がプロデュースを務めるホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルを超えた全く新しいジャンルミックス作品である本作。子どもが出来ず、ずっと苦しんでいたトーリ(エリザベス・バンクス)はある日、謎めいた男の赤ちゃんの到来で夢が実現する。聡明で、才能に溢れ、好奇心旺盛な子供ブランドン(ジャクソン・A・ダン)はかけがえのない存在になった。しかし、12歳になったブランドンの中に強烈な闇が現れ、普通の人がもつ事のない異常な力を発揮し始め、カンザス州・ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていく―。本作は、米国を拠点に映画の製作・配給を手掛けるThe H Collective, Inc.と楽天の合弁による映画製作会社Rakuten Distributionの配給作品第一弾。

今回、本作のプロデューサー、ジェームズ・ガンから日本のファンに向けたメッセージ映像が解禁された。解禁された映像では、「日本のみなさまジェームズ・ガンです。『スーサイド・スクワッド』の現場からお届けします」と、なんと現在絶賛撮影中の『スーサイド・スクワッド』の現場からのメッセージで始まる。日本での公開に立ち会えないことに残念さを滲ませつつも、本作について、「この作品は、ヒーロー誕生の物語だが、同時にホラーでもある。2つのジャンルを融合させたとても独創的な作品だ。子役のブランドンにもぜひ注目してほしい」と見どころとともに、先日緊急来日したブランドンを演じたジャクソン・A・ダンについてもコメントしている。

さらに、「僕は『スリザー』など、ホラーも撮ったことがある。その『スリザー』の主演エリザベス・バンクス。旧友でもある彼女は、本作で主役として参加してくれた。『ブライトバーン』皆もぜひ楽しんでいってくれ。絶対に度肝を抜かれるよ」と本作に対する自信を感じさせるコメントを残している。

そんな”度肝を抜かれるホラー”を見たアメコミファン、ホラーファンから熱狂的な支持を得ている本作は、「少年が反抗期と環境によってとことん悪へと直下していき、自身の見出したスーパーパワーをそれは恐ろしく極悪非道かつ残虐に周りへ振るっていく。慈悲も無い。スーパーパワーへの期待と常識を真っ向から潰すかなり面白いホラーです」、「ホラーのフォーマットでヒーローのオリジンものをやり切っているところと、話が常に最悪の方向に行くのが素晴らしいです」、「子どもを持つ親なら身がすくみそうなパーソナルな恐怖映画ながら、一方で壮大なユニバースの序章とも言えるスケールの大きさも。ジェームズ・ガン印も納得のケレン味たっぷりな演出で見た目にも楽しい」と絶賛の声が多数あがっており、ファンならずとも必見の作品に仕上がっている。

メッセージ映像

映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は全国で公開中!
監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー
出演:エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン
配給:Rakuten Distribution/東宝東和
© The H Collective