緊迫の誘拐事件がリアルタイム64分で描かれるリアリティ・ライブ・サスペンス『Line of duty(原題)』が『ライブリポート』の邦題で5月1日(金)より公開されることが決定した。

アナログとデジタルの世代がタッグを組むことによって⽣まれる化学反応が事件解決へとつながっていき、事件は想像を超えたラストへつながっていく。リアルタイムで進行する誘拐事件、緊迫の64分を“視聴者”として⽣で体感するまさに今の時代に生きる我々に刺さる映画が誕生した。本作を手がけたのは若⼿新進気鋭監督のスティーブン・C・ミラー。過去にトラウマを抱えながらも誘拐された少⼥の救出に命をかける警察官ペニー役をアーロン・エッカート、SNSこそが真実を追求できる媒体だと信じて疑わない若き⼥性ネット配信レポーターエイヴァ役をコートニー・イートンが演じる。

今回解禁された予告編は、「生配信の為、衝撃的な映像が流れる可能性があります」という注意喚起から始まる。その直後少女が水が流れ込む白い透明の箱に閉じ込められ泣き叫ぶ映像が警察の元に届く。誘拐事件が発生。少女の命が64分しかないと知った警官ペニー(アーロン・エッカート)は視聴者の力も借りながら誘拐された少女を見つけ出すことができるから協力させてくれと頼むネット配信リポーターのエイヴァの執念におれ、共に捜査を開始する。視聴者からの助言を得、場所を特定したかたに思えたが当てが外れ、再び手がかりを失う。そんな矢先、少女の行方を捜しているペニーが実は過去に子どもを殺している事が判明する。一体誰が正しいのか、犯人は誰なのか、正しい情報と誤情報が絡み合い、ラスト2分、放送事故が発生。事件は思わぬ方向に展開していく。誘拐事件を追う警察官をリアルに生配信する、その緊迫の64分を生で感じる緊張感ある予告となっている。

予告編

ストーリー

誘拐事件発生。手がかりは追跡不能の映像とメッセージ<64分後に娘は死ぬ>−。誘拐された少女の救出に命をかける警察官ペニー(アーロン・エッカート)は、配信サイトPeaple.comの熱血レポーター・エイヴァ(コートニー・イートン)による追跡捜査の生配信を許可する。SNSで拡散される映像は、視聴者が視聴者を呼び、テレビ局をも巻き込んで無限大に広がっていく。正しい情報と誤情報が絡み合う中、やがて発覚するペニーに関わる過去の事件―。彼は信頼できる⼈物なのか?犯人は存在するのか?そして64分というタイムリミットが意味するものは?規制のかかっていない刺激的な⽣配信映像が続く中、捜査はリアルタイムに進む。そしてラスト2分、放送事故発生する―。

映画『ライブリポート』は2020年5月1日(金)より新宿バルト9ほか全国で順次公開!
監督:スティーヴン・C・ミラー
出演:アーロン・エッカート、コートニー・イートン、ベン・マッケンジー
配給:ギャガ・プラス
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