今回解禁された場面写真


恋の魔法がNYの街に降りそそぐ甘くて苦いロマンチック・コメディ『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の場面写真が解禁された。

主演のティモシー・シャラメをはじめ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、現代を代表するアイコニックな人気俳優たちが集結し、ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディである本作。舞台となるのはウディ・アレン作品の十八番である美しい現代のマンハッタン。クラシックなニューヨークとしておなじみのメトロポリタン美術館、セントラル・パーク、カーライルホテルなどニューヨークの数々の名所を、ジャズピアノと雨音が彩る。ウディ・アレン監督の古きよきアメリカの風情が残るニューヨークへのラブレターの集大成とも言えるロマンチックなラブストーリー。

今回、ティモシー・シャラメの“横顔を捉えた”場面写真6点が解禁された。ルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』(17)で、彫刻の様な美しさと繊細な演技でその名を世界中に馳せ、一躍スターダムへと駆け上がったティモシー・シャラメ。『レディ・バード』(17)、『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』(17)、『ビューティフル・ボーイ』(18)をはじめ、ウェス・アンダーソン監督『The French Dispatch(原題)』、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『DUNE(原題)』、ルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』続編、ジェームズ・マンゴールド監督が手掛けるボブ・ディランの伝記映画の主演が決まるなど、続々と巨匠たちのコラボを果たし、今最も勢いのある実力派の若手俳優のひとり。浮世離れしたその美しさは、ファッション業界からも注目を浴び、レッドカーペットではスタイリストをつけず、パリコレではリュックサック姿でさらりと登場するなど、独自のスタイルが話題になっている。

解禁された新場面写真では、伏し目がちな表情で優雅にピアノをひくセクシーな姿や、アシュレーと馬車に乗りセントラル・パーク内の自然を見渡すカット、旧友と再会し過去を懐かしむ表情はシャープなあごと首のラインが完璧すぎて彫刻のよう。偶然チャンとタクシーに乗り合わせるシーンでは、雨の中でも神々しい輝きを放ち、活きいきと楽しそうな表情をみせる。兄の家でただのソファに座ってくつろいでいるだけで雑誌モデルのような様になる姿、映画撮影でのチャンとのシーンでは、夕陽に照らされた美しい横顔などが切り取られている。

彫刻のように美しすぎるギャツビーの姿を眺めているだけで、思わず微笑みがこぼれ、幸せな気持ちになること間違いなし。また本作では自身のアイデンティティに悩みながらも、魅力を隠し切れない好青年ギャツビーを見事に演じている。語り口調や猫背な姿勢はまるでウディ・アレン監督を投影しているかのよう、モラトリアム男子に扮した、悩ましくも美しいティモシーの姿は必見だ。

映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』は2020年7月3日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開!
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバー
配給:ロングライド
Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.
©2019 Gravier Productions, Inc.