今回解禁されたビジュアル


予測不能のサスペンス・エンターテインメント超大作『サイレント・トーキョー』の特報映像とティザービジュアルが解禁された。

舞台はクリスマス・イブの東京。突如勃発した“連続爆破テロ事件”でパニックに陥る日本、そして事件へと巻き込まれていく登場人物たちの様々な思惑が交錯する複数の視点で展開される本作。ジョン・レノンの名曲にインスパイアされた作家・秦建日子によるノンストップ・クライムサスペンス小説を実写映画化。主演を務めるのは佐藤浩市、そして石田ゆり子、西島秀俊が共演。ほかに中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼が名を連ねる。

今回、本作の舞台でもある東京が、「江戸」から改称・制定され、「東京」が誕生した記念すべき“東京の日”(7月17日)に本作『サイレント・トーキョー』の一端が明らかになる特報映像とティザービジュアルが解禁された。さらに、新進気鋭のアーティストAwichがカバーする「Happy X-mas (War Is Over)」が本作のエンディングソングとして発表された。

煌びやかなクリスマス・イブの渋谷スクランブル交差点に置かれた1本の燃え上がるクリスマスツリーという、美しさと衝撃が内包するビジュアル。特報映像では、聖夜の東京を襲う連続爆破テロの衝撃が捉えられている。聖夜の東京。クリスマスの音色とともに、人は色めき立っていた。すぐそこまで迫る爆破テロの魔の手にも気づかず。突如発生した未曾有の連続爆破テロ。東京は静まり返り、幸せは一瞬にして崩れ落ちた。群衆は叫び、逃げ惑い、そして…。容疑者、被害者、刑事、様々な思惑が交錯する中、聖夜に起きた前代未聞のテロ事件の犯人の目的とは?その先に隠された衝撃の結末とは?

主演の佐藤浩市は、犯人とおぼしき人物・朝比奈仁を演じる。特報映像でも不審なバッグを振りかざしながら脅迫する驚愕のシーンが。石田ゆり子扮する事件に巻き込まれた主婦・山口アイコは、井之脇海演じる爆破予告のタレコミをもとに取材に駆けつけたテレビ局の契約社員・来栖公太の手を引き危機迫る表情で逃げ惑い、未曾有の連続爆破テロを追う刑事の世田志乃夫を西島秀俊、世田とバディを組む刑事・泉大輝を勝地涼が演じる。そしてクリスマス・イブに沸き立つ群衆の中で訝しげな表情を浮かべながら1人カメラをまわす中村倫也演じるIT企業家・須永基樹、広瀬アリス演じる犯行予告現場に偶然居合わせてしまった会社員・高梨真奈美は事件にどう関わっていくのか?

また、本作のエンディングソングがAwichによるカバー楽曲「Happy X-mas (War Is Over)」に決定した。原作者・秦建日子が執筆するにあたって影響を受けたという楽曲を、7月15日にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたばかりの、女性ヒップホップアーティストAwichがカバー。Awichは既にアメリカ、中国、韓国、ブラジル、ポーランドなど世界各国のアーティストとのコラボレーションを展開するなど、各国で支持を集めており、流暢な英語と唯一無二の卓越したスキルを武器に、ユニバーサルミュージックが海外マーケットに売り出すエキスポートマーケティング展開のイチオシアーティストとしても今後の活躍が期待されている超大型新人。本作で描かれる未曾有の大事件の凄まじさを彼女が新たに吹き込んだエンディングソングが平和へのメッセージとともに優しく包み込む。

Awich

Awich コメント

この歌を歌えるということはとても嬉しいと共に、初めはとても恐れ多かった。でも、もともとこの歌に託された想いやこの映画に込められたメッセージに共通するものが私の中にも幼い頃からあったので、そこにフォーカスして歌いました。

阿比留一彦(企画プロデューサー)コメント

「Happy X-mas (War is Over)」という楽曲に乗せて、この作品で伝えたい想いを表現することができるのはAwichさんの他にいないと思いました。彼女のもつ壮絶な経験から生み出される味わい深い歌声は、日本で当たり前のように感じている「普通の」・「日常の」大切さを認識させてくれます。また、世界中のアーティストとコラボレーションをしてきた実績、様々なアーティストから絶賛される音楽的感性は、今後更なる世界的な活躍を予感します。そんなAwichさんだからこそ、この名曲を彼女独特の感性でカバーし、サスペンス・エンターテインメントとしての『サイレント・トーキョー』を更なる高みへと導いてくれました。

特報映像

映画『サイレント・トーキョー』は2020年12月4日(金)より全国で公開!
監督:波多野貴文
出演:佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊/中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼
配給:東映
©2020 Silent Tokyo Film Partners