「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」とクロスするNetflixオリジナルシリーズ『ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ』が9月18日(金)より全世界独占配信されることが決定、併せて予告編とキービジュアルが解禁された。

あの「ジュラシック・パーク」、そして「ジュラシック・ワールド」シリーズの舞台となったイスラ・ヌブラル島にあるキャンプ場“サバイバル・キャンプ”を訪れたのは6 人のイマドキ少年少女たち。ひと夏の冒険として安全に楽しい恐竜たちの世界を体験するはずが一転、思いもよらないトラブル発生により島に取り残され孤立状態になってしまいます。外界との連絡手段も閉ざされた中、ついに野放しとなった危険な恐竜たちが、次々と彼らに襲いかかる―。

本作は、巨匠スティーヴン・スピルバーグほかハリウッド最高峰の製作チームが手がけてきた「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」シリーズの最新作となるアニメーションシリーズで、映画『ジュラシック・ワールド』(2015)と同じ時間軸を舞台に描かれる物語。スピルバーグはもちろん、実写版のクリエイターたちが製作総指揮として参加、あの恐竜たちの世界をスリルと興奮のアニメーションで新たに表現される。

『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『ジュラシック・パークIII』『ジュラシック・ワールド』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に続くアニメーションシリーズとなる本作の製作総指揮を務めるのは、「ジュラシック」シリーズはもちろん、『ジョーズ』や『E.T.』、「インディ・ジョーンズ」シリーズ、近年では『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『レディ・プレーヤー1』など、世代を問わず幅広い世代に愛される名作を生み出してきた誰もが知る映画界の巨匠であり、2度のアカデミー賞受賞歴を誇るスティーヴン・スピルバーグ。

そして彼とともに製作総指揮を務めるのは、『ジュラシック・ワールド』で監督・脚本を担当し、「炎の王国」でも共同脚本・製作総指揮を担当、2021年全米公開予定『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』で再び監督・脚本を担当するコリン・トレボロウや、スピルバーグとともに多くの作品を手掛け、『ジュラシック・ワールド』シリーズにもプロデューサーとして参加してきたフランク・マーシャルなど、シリーズを知り尽くすクリエイターたちが集結し、さらに「カンフー・パンダ」のTVアニメシリーズでエミー賞ノミネート歴を誇る、ドリームワークス・アニメーションのスコット・クリーマー、アーロン・ハマーズリーも製作総指揮・ショーランナーとして参加しアニメ化を実現した一大プロジェクトとなっている。

今回、配信決定と併せて、実写版でもおなじみの恐竜たちが暴れまわる大迫力の予告編が解禁された。さらに巨大な恐竜の雄叫びが聞こえてきそうな、大迫力なキービジュアルも解禁された。解禁されたキービジュアルは、〈あの島で、新たなアドベンチャーが始まる〉というシリーズとのつながりを感じさせるメッセージとともに、巨大な肉食恐竜が今にも少年少女たちに襲い掛かろうとしている姿を捉えている。

予告編には、今までも観る者を恐怖に陥れてきたド迫力の恐竜たちが次々に登場。さらに、『ジュラシック・パーク』にも登場したジープや、『ジュラシック・ワールド』に登場した球体型の乗り物ジャイロスフィアなど、おなじみのビークルも見られ、シリーズのファンにもたまらない映像になっている。緊迫感漂う危険なサバイバルに巻き込まれてしまった少年少女たちは一致団結し、無事にこの島から脱出することができるのでしょうか?!ピンチの中で友情を育み、成長していく彼らの姿にも注目だ。

予告編

Netflixオリジナルシリーズ『ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ』は2020年9月18日(金)より独占配信開始!