おジャ魔女どれみ20周年記念作品『魔女見習いをさがして』の特典付きムビチケカードの発売が開始され、併せて新場面カットが解禁された。

1999年から4年間に渡りオリジナルTVアニメ作品として製作された「おジャ魔女どれみ」シリーズ。コミカルなビジュアル、「魔法少女」というテーマから抱く“わくわく”・“ファンタジー”やこれまでの「魔法少女もの」とは異なる、“困難を自分たちのチカラで乗り越える”という明確なテーマが当時の子供たちに大きな影響を与え、シリーズ最高視聴率は13.9%を記録した。本作は、「おジャ魔女どれみ」の20周年を記念し、オリジナルスタッフが奇跡の再集結し製作される新作映画。当時おジャ魔女どれみを夢中になって応援した人に贈る、大人のための新たな“魔法”の物語がいま始まる。

今回、本作の「特製ブックレット&クリップ付きムビチケカード」が9月4日(金)よりメイジャー
オンラインサイト限定で販売開始される。特製ブックレットには、本作のストーリーやキャラクター紹介はもちろんのこと、アニメ評論家・藤津亮太によるコラムや監督の佐藤順一・鎌谷悠、脚本家の栗山緑、キャラクターデザイン・総作画監督の馬越嘉彦らのインタビューをもとにしたプロダクションノートなど、読み応えのある1冊。さらにおジャ魔女どれみ20周年のマークの入ったピンクのかわいいクリップがセットになっている。特製ブックレット&クリップ付きムビチケカードはセット価格2,000円(送料別)。メイジャー公式サイトは こちら

併せて解禁されたのは飛騨高山と奈良を旅するソラ、ミレ、レイカ3人の場面写真。“おジャ魔女どれみ”に導かれるように、運命的な出会いを果たしたヒロインたち。年齢も、性格も、住んでいる場所もなにもかもが違う3人は、それぞれの悩みを抱えながらもすぐに意気投合し、「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅へ出る。3人がまず訪れるのは、2001年に公開された映画『も~っと!おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』で、どれみたちが訪れたどれみのおじいちゃんの家がある岐阜県・飛騨高山。日本三大美祭のひとつで、毎年4月と10月に開催される“高山祭”の屋台を保存している「高山祭屋台会館」やどれみのおじいちゃんの家を思わせる古民家などを巡る様子が描かれている。

さらに仲を深めた3人は、「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」第11話「奈良!運命の再会」でどれみたちが修学旅行で訪れた奈良も旅をする。旅の途中で出会った、「おジャ魔女どれみ」好きの大学生・大宮に案内されながら、どれみたちがクラスで集合写真を撮っていた東大寺南大門や奈良公園も訪れる。“好き”で繋がったヒロインたちのどれみちゃんゆかりの地をめぐる旅の中で起きるちょっぴり不思議な奇跡とは?「おジャ魔女どれみ」のスタッフが贈る大人のための新たな”魔法“の物語に期待が高まる。

映画『魔女見習いをさがして』は2020年11月13日(金)より全国で公開!
監督:佐藤順一、鎌谷悠
出演:森川葵、松井玲奈、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)/千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、宮原永海、石毛佐和、石田彰、浜野謙太、三浦翔平
配給:東映
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