岩田剛典と新田真剣佑が表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント『名も無き世界のエンドロール』で主演を務めた岩田剛典と主題歌を担当したシンガーソングライター・須田景凪の特別対談映像が解禁された。

問題のある家庭で、淋しさを抱えて育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)。そこへ同じ境遇の転校生・ヨッチもまじわり、少年期から成人まで3人は支え合いながら生きてきた。だがある時、ヨッチは2人の前から突然消えてしまう。それから10年もの月日が流れ、キダとマコトは表と裏それぞれの世界を、死に物狂いでのし上がっていた。全ては、世界の片隅で生きてきた彼らとは住む世界の異なる「ある女性」にプロポーズをするため。しかし、実はそれは日本中をも巻き込んだ、ある壮大な計画だった。ラスト20分、想像を絶する衝撃のエンドロールが幕を開ける―。行成薫による同名傑作小説を映画化した本作。岩田剛典と新田真剣佑が表裏一体のバディを演じる。

今回、本作で主人公・キダを演じた岩田剛典と、主題歌「ゆるる」を書き下ろしたシンガーソングライター・須田景凪の対談が実現し、その模様を収めた特別対談映像が解禁された。この対談が初対面となる2人だが、映像では岩田が楽曲を聞いた時の感想を、須田が本作を観て受けた印象や「ゆるる」に込めた想いを赤裸々に語り合う様子が収められている。

岩田は「これはエンドロールが始まってもお客さんは席から立てないなと!ニヤッとしてしまった」「本当に作品の世界観にぴったりの楽曲」と大絶賛。須田は「映画を観たとき作品を通して一定のさみしさを感じた。(佐藤祐市)監督からも虚無感をテーマにとお話があって書きたいものが一致してからは早かった」と「ゆるる」完成までの秘話を初披露している。

また、映像の終盤ではパフォーマー・俳優として活動する岩田とアーティストである須田が、それぞれのフィールドで表現活動をする上でのインスピレーションの源泉についても語っている。ここでしか聞けない2人のトークを堪能して、主人公・キダの想いを見事に表現した主題歌「ゆるる」と共にエンドロールまで映画の余韻を味わいたい。

岩田剛典×須田景凪 特別対談映像

映画『名も無き世界のエンドロール』は全国で公開中!
監督:佐藤祐市
出演:岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン/石丸謙二郎、大友康平、柄本明
配給:エイベックス・ピクチャーズ
©行成薫/集英社 ©映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会