今回解禁されたビジュアル


“7日間の未体験覚醒ゾーンへ”―『ホムンクルス』の予告映像とポスタービジュアルが解禁された。

期限7日の覚醒体験―。伝説的カルト漫画を実写化した心の闇が視覚化する衝撃のサイコミステリー「ホムンクルス」。目に見えるものが真実ではないという論理が、あなたに何を体感させるのか?人間という生き物の正体とは何なのか―。4月2日に日本限定で劇場公開された後、Netflixでの全世界独占配信が決定している。

今回本作の予告映像が解禁された。注目は音楽。プロデューサー/ソングライターである常田大希を中心に構成され新世界スタイルバンドとして話題のmillennium paradeがメインテーマ「Trepanation」を書き下ろしている。2月10日発売のアルバムに収録されている本楽曲は、本作において重要なキーワードとして使われている楽曲名。映画のために書き下ろされた楽曲により本作の魅力を最大限に盛り上げている。さらに、millennium paradeにも参加するermhoi、江﨑文武が劇中音楽を担当。様々なジャンルの楽曲提供をする2人が初めて映画の劇中音楽を制作し、本作の独特な世界観を彩っている。

そして、映像内に起用された数々の“ホムンクルス”。記憶も感情も失くした主人公の名越進(綾野剛)が、頭蓋に穴を空ける手術=トレパネーションの術後に見る人間の本質像ともいえるホムンクルスを本作でメガホンをとった清水崇監督がどのように映像化したのか―。

綾野剛(主演)コメント

ホムンクルスの驚愕の世界に迷い込んだ人間たちを、
さらなる深淵に誘う猛毒を遥かに越える劇薬「Trepanation」が誕生しました。
もはやmillennium paradeに限界は無いのか。
ホムンクルスと作品マッチング純度100%のTrepanationを是非、映画館とNetflixで爆音体感してください。

清水崇(監督)コメント

昨年1月、撮影中の歌舞伎町に常田さんがふらっと現れた。
名越/綾野君の紹介だった。
恥ずかしながら紅白に出るアーティストとも知らず、僕は挨拶した。
その飄々としながら自信に溢れた佇まいに、
自分の映画を「預けてみたい」と思えた。何故かはわからない。初めての事だった。
江﨑さんやermhoiさんからの予想を裏切る楽曲にも舌を巻いた…凄ぇのが上がってきた。
修正注文はほとんどせず、いい感じの映画が仕上がった。
millennium paradeの「Trepanation」で始まる映画に痺れて欲しい。

millennium parade 常田大希(メインテーマ)コメント

“Trepanation”というめちゃくちゃに格好良い曲を書き下ろしました。
ホムンクルスの撮影にお邪魔した時に、偶然声をかけてきてくれたFriday Night Plansのマスミちゃん。
今回そんな縁もあり、初めて一緒に音楽を奏でた訳ですが、
こりゃあとんでもねえシンガーがおるもんだ、と驚愕。正に日本の宝です。
そしてお馴染みブラザー綾野剛との2度目のタッグという訳で、
まためちゃくちゃいい曲出来ちゃった訳で、まあなんて相性が良いのでしょうか。
皆様公開をお楽しみに!

ermhoi(音楽)コメント

映画音楽はこれまで私にとって目標、そして野望でもありました。
この素晴らしい原作をあの清水監督で再現する、そこに音を乗せられる。
しかも文武との共作。
なんて幸福な出来事なのだろうとずっと世界中に自慢して回りたかったのですが、
ようやく解禁になりました!
ホムンクルスの登場人物の複雑な感情と、非現実的と現実が混ざり合う視覚情報とを繋ぎ合わせる、
“のり”のような役割ができていれば大変嬉しいです。 刺激的です!お楽しみください!

江﨑文武(音楽)コメント

唯一無二の世界観を持つ作品と対峙すると、
自分だけでは決してイメージすることの出来ない、特別な音と巡り逢うことが出来る。
そんな感覚に包まれながらの作曲でした。映画化によって初めて可能になった、
聴覚に向けた表現。音楽によって立ち現れる“第六感の世界” も楽しんで頂けますと幸いです。

予告編

映画『ホムンクルス』は2021年4月2日(金)より期間限定先行上映!
監督:清水崇
出演:綾野剛、成田凌、岸井ゆきの、石井杏奈・内野聖陽
配給:エイベックス・ピクチャーズ
©2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ