今回解禁された場面写真


常識を覆す衝撃の愛の物語”―映画『砕け散るところを見せてあげる』の場面写真が解禁され、併せて各界の著名人からコメントが到着した。

本作は、言葉の軽快さで10代特有の空気感を表現し各世代から支持を集める竹宮ゆゆこの初の実写映像化作品。中川大志、石井杏奈がW主演を務める。どこにでもいる高校生の濱田清澄は、“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生の蔵本玻璃を、いじめの手から救い出そうとする。清澄は玻璃の愛らしさと心の美しさに気づき、玻璃は清澄に感謝と憧れの想いを抱き、2人は心の距離を縮めていく。だが、玻璃には誰にも言えない秘密があり、玻璃を守り抜こうとする清澄にも〈恐るべき危険〉が迫る─。

今回解禁された場面写真は、傷だらけの玻璃を優しく抱きしめる清澄や、清澄を心配している親友の田丸(井之脇海)、意味深なポーズをしている真っ赤な嵐(北村匠海)、そして車中の清澄と母(矢田亜希子)、父(堤真一)の横で何かに怯えた様子の玻璃、真っ赤な嵐と母(原田知世)が穏やかにこたつで向かい合う親子カットなど物語を彩る全9点。

さらに、併せて各界の著名人からコメントが到着した。

岩井俊⼆(映画監督)
命とはつないでゆくもの。つながってゆくもの。
つなぎ、つながるその瞬間、光り輝くものである。

⽩⽯和彌(映画監督)
ずっと⼝の中に⾎の味が広がり、押し潰されそうになりながらスクリーンを⾒つめた。
苦しみの中から⽣まれる愛の重さに、私はきっと何度もこの映画を⾒てしまうであろう予感を感じる。
この作品に出会ってしまった中川⼤志と⽯井杏奈の⼆⼈の役者を途轍もなく羨ましく思う。
SABU監督の渾⾝の⼒作だ。

斎藤⼯(俳優・フィルムメーカー)
SABU監督の元、中川⼤志さん⽯井杏奈さん、主演のお⼆⼈から放たれる成分に、気が付くと驚くほど深いところまで誘われていた。
観終わってから今⼀度このタイトルを想うと、胸が砕け散りそうです

⽚岡愛之助(歌舞伎俳優)
主⼈公が貫くヒーローとしての姿が羨ましくなるほどに格好良い。その思いが周囲の⼈々に変化をもたらし、怒涛のクライマックスを迎える。まさに衝撃作だ。

中江有⾥(⼥優・作家)
ヒーローになるのは⽬的ではない、結果だ。
⾃分のためにではなく、誰かのために戦った時、本当の勝利を⼿にするのだろう。
清澄と玻璃は、まぎれもなく互いのヒーローとなった。

新⽊優⼦(⼥優)
清澄の玻璃に対しての真っ直ぐな気持ちや正義感が清々しく、それを受けて変わっていく玻璃の表情がすごく魅⼒的で素敵でした。
物語の中を⽣きている⽯井杏奈ちゃんと中川⼤志くんの⼆⼈が綺麗に重なって、気付けば私も⼀⽣懸命に⼆⼈の恋を応援していました。真っ直ぐで切ない物語でした。

宇垣美⾥(フリーアナウンサー)
少年少⼥たちの眼差しは、澄み切ってキレイで痛々しく
チクリとした疼きが胸から離れない
⼈を好きになる気持ちの根幹にある、誰かを幸せにしてあげたいという思い
その思いの持つ強さのなんと美しいことか
⼤切な⼈の幸せのために⾃分を差し出せる⼈こそが、ヒーローなのだと思った

中村佑介(イラストレーター)
「40にもなって⻘春映画なんて…」と気付けば2時間後。
⽬の前には過去の僕が笑っていて、とても恥ずかしくなった。
⻘春とは時期ではなく⼼の⼀部のことを指していたのですね。

カミナリ(芸⼈)
よくある⾼校⽣の⻘春恋愛映画かと思ったら、とんでもない︕
とにかく話が⾯⽩い︕ストーリーが「進む」「展開する」というよりは、徐々に「濃く」「深く」なっていく作品でした。
そして中川⼤志さん・⽯井杏奈さんの演技が素晴らしく、抜け出せなくなるくらいに引き込まれました。
アリ地獄みてーな映画だな︕

映画『砕け散るところを見せてあげる』は2021年4月9日(金)より新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国で公開!
監督:SABU
出演:中川大志、石井杏奈、井之脇海、清原果耶、松井愛莉/北村匠海、矢田亜希子、木野花/原田知世/堤真一
配給:イオンエンターテイメント
©2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会