浅川梨奈×飯島寛騎がW主演を務める音楽青春群像劇―Huluオリジナル『悪魔とラブソング』の“歌”にフィーチャーしたメイキング映像が解禁された。

少女マンガ誌マーガレットとHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を連続ドラマ化する珠玉の恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」。本作『悪魔とラブソング』は第1弾『マイルノビッチ』に続く第2弾。美しい歌声と美貌を持ちながらも、言葉を飾らず常に本音を話してしまうがゆえに、周囲から孤立し、「悪魔」と呼ばれている主人公・可愛マリア(浅川梨奈)が、転校を機に目黒伸(飯島寛騎)らと出会い、自分にも友達にも本気で向き合うことを避けてきた同級生たちの偽りだらけの日常をぶち壊す音楽青春群像劇。

今回、“悪魔のような”主人公・可愛マリアを演じる浅川梨奈が、撮影の2か月前から挑んだ“歌”にフィーチャーしたメイキング映像が解禁された。言葉を飾らず、皆が触れられたくないようなことにも、核心をつく言葉を投げかけてしまうため、いつも周囲から孤立してしまうマリア。しかし、本当は深く人と関わりたいと願っており、言葉で伝わらないときには、歌で気持ちを表現しようとする…。浅川がマリアを演じる上で“歌”は切り離せないアイテムだった。

「歌が本当に苦手だった」という浅川は、撮影の2か月前から本格的にボイストレーニングを開始。オペラの発声やドイツ語の発音を体に覚え込ませ、マリアのキャラクターの象徴ともいえる美しい歌声を見事に作り上げていった。撮影中も合間をみては歌を口ずさみ、空き時間も同じく役作りのためにピアノに取り組んだW主演の飯島寛騎がピアノを弾き始めると自然にそこに足が向き歌を合わせていく場面も。撮影が終わるころには「歌が好きになれたし、マリアをとおして強くなれた」と、自身の役作りにも自信が芽生えた様子。「作品が出来上がったときに、見ている方の心にも響く歌が歌えているといいなと思っています」と語っている。

「アメイジング・グレイス」「アヴェ・マリア」など、本編の随所に出てくるマリアの歌、そしてその時に溢れ出る彼女の感情が、同級生たちの閉ざされた心を開いていく模様は、劇中の大きな見どころのひとつとなっている。マリアを筆頭に合唱コンクールで歌われる「アメイジング・グレイス」も必見だ。

メイキング映像

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』は2021年6月19日(土)からHuluで一挙独占配信!【全8話】
監督:横尾初喜
出演:浅川梨奈、飯島寛騎、奥野壮、小野花梨、山之内すず/吉田志織
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