浅川梨奈×飯島寛騎がW主演を務める音楽青春群像劇―Huluオリジナル『悪魔とラブソング』の場面写真が解禁された。

少女マンガ誌マーガレットとHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を連続ドラマ化する珠玉の恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」。本作『悪魔とラブソング』は第1弾『マイルノビッチ』に続く第2弾。美しい歌声と美貌を持ちながらも、言葉を飾らず常に本音を話してしまうがゆえに、周囲から孤立し、「悪魔」と呼ばれている主人公・可愛マリア(浅川梨奈)が、転校を機に目黒伸(飯島寛騎)らと出会い、自分にも友達にも本気で向き合うことを避けてきた同級生たちの偽りだらけの日常をぶち壊す音楽青春群像劇。

今回、登場人物たちの想いが交差する場面写真10点が一挙解禁された。転校初日からクラスを掻き乱し、周りから浮いてしまうマリア(浅川梨奈)と、めんどくさがりながらも彼女を放っておけない目黒(飯島寛騎)。マリアに寄り添い優しくアドバイスする優介(奥野壮)、反対に彼女の言動に反発する亜由(小野花梨)、マリアと出会い自分自身を見つめ直すことになる友世(山之内すず)、マリアと目黒の関係に嫉妬するハナ(吉田志織)。

それぞれが葛藤を抱えるクラスメイトたちは、どのように変化し、成長していくのか。彼らの持つ友情や恋の悩みは、誰もが一度は経験したことがあるようなものばかり。友達との関係が突然上手くいかなくなったり、相手に思うように気持ちを伝えられなかったり、自分のことがわからなくなったり。10代だからこその複雑な心境と人間関係をリアルに映し出しており、今まさに学生だという人も、かつて学生だった人も、観ればきっと共感すること間違いなしの物語になっている。

さらにドラマでは、マリアの心に響く台詞が大きな見どころの一つ。

「関わりを恐れたら、友達は作れないだろ。」

飾らない発言のせいで、クラスの女子の反感を買い嫌がらせに合うマリア。彼女を心配した目黒と神田の「関わるな」「上手くやらないと」というアドバイスに対する、マリアの回答がこちら。時に他者とぶつかり合うことを恐れない、マリアの強さが垣間見える台詞。

「似合うとかは関係ない。お前が好きかどうかだ。」

友世の家に来たマリア、目黒、神田は、普段とは違う友世のロックテイストな服装と部屋にびっくり!「似合わないよね」と言う友世に対する、マリアの台詞。(そんなマリアも、実はクールな外見とは反対にフリルやリボンなどかわいいものが大好き!)

「周りはそう簡単に変わってくれない、思い通りにならない。変えたければ、誰かに変えてもらおうとしないで、自分で変えるしかないんだ。」

友人との関係が上手くいかず、他人の顔色を窺ってばかりいる友世。亜由に突き放されてしまった彼女は、自分はマリアたちのように生きられない、世の中は不公平だと嘆く。そんな時にマリアが放った台詞。

「お前は、優しいだけじゃなく、強い人間だ。」

クラスメイトの前でマリアをかばおうとした神田。そんな神田を真っ直ぐに見つめながら言うマリアの台詞。

「私は今のお前の顔が嫌いだ。自分の気持ちに嘘をついているやつの顔が、好きな人間なんているのか?」

ひどい仕打ちを受けながらも、クラスメイトとの問題に真正面から向き合っていくマリア。自分の気持ちに反する行動を取っていた亜由に投げかけるマリアの台詞。

「お前が大切だ。とても。」
「傷付いたっていい。そんなの全然怖くない。お前がいるからだ。」

いつもストレートに気持ちを伝えるマリア。それは厳しい言葉だけでなく、相手を想う優しい言葉の時も同じ。飾らない真っ直ぐな言葉は、心にぐっと響く。

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』は2021年6月19日(土)からHuluで一挙独占配信!【全8話】
監督:横尾初喜
出演:浅川梨奈、飯島寛騎、奥野壮、小野花梨、山之内すず/吉田志織
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