1960年代を舞台にしたサイコスリラー映画『すべてが変わった日』の予告編と場面写真が解禁された。

本作はダイアン・レイン、ケビン・コスナー共演の最新作。1960年代を舞台に、暴力的な男と再婚した義理の娘と孫を連れ戻すべく、常識が通用しない異様な一家に立ち向かっていく夫婦を描く、西部劇の香りを纏わせたサイコスリラーです。共演は、『ファントム・スレッド』の名演で数々の映画賞にノミネート・受賞を果たしたレスリー・マンヴィル、『プライベート・ライフ』のケイリー・カーター、日本では海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』の主演として人気を博したジェフリー・ドノヴァン、ディズニーチャンネルオリジナルムービー『ディセンダント』のジェイ役で注目を集めたブーブー・スチュワートが出演する。

今回解禁された予告編では、レイン、コスナーに襲い掛かる恐怖が鮮明に映し出されている。姿を消した義理の娘と孫の行方を追う道中で「誰かに尋ねりゃ向こうがあんたらを見つけるよ」と話す男。見つけられ、足を踏み入れた再婚相手の実家で対峙した再婚相手の母親・ブランチ。歓迎されていない様子がまざまざと見て取れる一触即発の雰囲気が醸し出されている。「きっと殺されるわ」と、レインとコスナーに打ち明ける娘や、孫と思われる子供を抱きかかえるレインの姿などが映し出されていき、映像の最後は斧を振り下ろさんとする男の背後に聞えるレインの叫び声で終わる。彼ら夫婦に何が待ち受けるのか、関わってはいけなかった家族の狂気が忍びる…。

予告編

映画『すべてが変わった日』は2021年8月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネクイントほか全国で公開!
監督・脚本:トーマス・ベズーチャ
出演:ダイアン・レイン、ケビン・コスナー、ケイリー・カーター、レスリー・マンヴィル、ウィル・ブリテン、ジェフリー・ドノヴァン、ブーブー・スチュワート
配給:パルコ ユニバーサル映画
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