TVアニメ『海賊王女』第5話「座標」のあらすじと場面カットが公開された。

鮮やかな色彩で紡ぎだすファンタジーラブストーリーである本作は、『キル・ビル Vol.1』アニメーションパート、オリジナルアニメ『B:The Beginning』の監督、中澤一登が描き出す完全新作オリジナルアニメーション。ある少女の記憶から始まる物語。18世紀、大西洋。父と船旅へ出ていたフェナ・ハウトマンは海賊に襲われ、たった一人小型ボートで漂流し、命をつなぎ留める。フェナが漂着したのは国家が黙認する娼婦・男娼の島。10年後。雪のような肌と白銀に光る髪を持ち、美しく成長したフェナは、初めての“仕事”を目前に控えていたが、それを受け入れることはできずに島からの脱出を決心する。迫りくる追っ手に絶体絶命のフェナは、真っ赤な鎧に鹿の角の兜をまとった青年・雪丸に救われる。雪丸は、フェナを「見つけ出す」と約束した少年だった。そして2 人の“再会”は、フェナ自身に眠っていた言葉<エデン>を呼び起こす。王女は、まだ知らない。数奇なる運命を──。

今回、10月30日(土)より放送される第5話「座標」のあらすじと場面カットが公開された。リバーオーバーシュタインで得た情報をもとに、謎の石が採掘された場所「オルレアン」へとたどり着く一行。迷路のような採掘所で、フェナは何かに導かれるように奥へと進んでいく。

第5話「座標」

リバーオーバーシュタインで得た情報をもとに、謎の石が採掘された場所「オルレアン」へとたどり着く一行。迷路のような採掘所で、フェナは何かに導かれるように奥へと進んでいく。雰囲気の変わったフェナを不審に思いながらもついていく雪丸。しかし、その背後には、バルバラルで撒いたはずのオマリー海賊団が迫りつつあった。

第5話「座標」WEB限定次回予告映像

TVアニメ『海賊王女』はTOKYO MX・MBS・BS朝日ほかにて放送中!
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