「ミニオンズ」シリーズ待望の最新作『ミニオンズ フィーバー』が興行収入30億円を突破した。

最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちがグルーと出会うまでの話にフォーカスが当てられた前作『ミニオンズ』(2015)は、アトラクション感抜群の破天荒なストーリーと、ミニオンならではの愛くるしいキャラクター性が観客を虜にして、世界中で”ミニオンブーム”が巻き起った。待望の最新作では、最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちが、なぜ悪党になることを夢見るひとりの少年、グルーをボスに選んだのかが描かれる。その答えはなんと、1970年代に隠されていた―。

7月15日(金)から全国373館で公開され、週末興行ランキング堂々の初登場第2位に輝いた本作。これまでに公開された「怪盗グルー」シリーズNO.1大ヒット作で73.1億円を稼いだ『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年公開)、「ミニオン」シリーズ第一弾で52.1億円を稼いだ『ミニオンズ』(2015年公開)という人気作品2本の公開初日から4日間の成績を上回る驚愕の記録を叩き出している。

その後も公開からの勢いを保ったまま躍進し続ける本作が、観客動員数2,541,292人、そして興行収入3,072,140,380円を稼ぎ出し、30億円の大台を突破した。また、全世界での興行収入が762,473,642ドルとなり、日本円で1,000億円を突破した(※日本円換算額=101,576,738,587円)。

公開から約1か月が経過した現在もSNSでは、「ミニオンファンなら、テンション上がる要素いっぱいでしっかり笑って楽しみました!」、「ミニオンシリーズに出てた登場人物の若い頃が見れて最高でした!」、「家族で映画館で鑑賞しました。相変わらずぶっ飛んでて面白かった〜」、「ミニオンってなんでこんなに愛おしいだろう!夏休み、小学生軍団に混じりながらひとりで笑って観てた(笑)」、「ミニオンズが画面でキャッキャしてるだけで満足感が得られるというのに、ドラマ部分もオマージュもしっかり刺さって、今作がシリーズで一番好き!」と、今までのシリーズのファンはもちろん、子どもたちや家族、大人まで日本中を魅了。夏休み真っ只中の日本の夏を、ミニオンたちが大フィーバーさせており、全世代に支持されている本作がどこまで記録を伸ばし続けるのか期待が高まる。

『ミニオンズ フィーバー』は全国で公開中!
監督: カイル・バルダ
声の出演:スティーヴ・カレル ほか
配給:東宝東和
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