第4話より


華やかなスポーツの裏側で繰り広げられるスカウトたちの活躍を描いた熱きスポーツビジネスエンターテインメント譚―連続ドラマW-30『ドラフトキング』の予告編と場面写真が解禁され、併せて第1話の先行無料配信が決定した。

プロ野球チームの凄腕スカウトを主人公とした物語で、現在もグランドジャンプにて連載中、単行本も13巻まで刊行されている人気沸騰中の野球漫画「ドラフトキング」をWOWOWで連続ドラマ化。主人公・郷原眼力をムロツヨシ、その郷原に散々振り回されながらも、時には行動を共にするバディでもある新米スカウト・神木良輔を宮沢氷魚が演じる。野球が題材となる作品がWOWOWでドラマ化されるのは史上初。原作は「ベー革」、「野球部に花束を」をはじめ、数々の人気作品を生み出してきた野球漫画の名手・クロマツテツロウ。

今回解禁された予告編では、「スカウトの究極の仕事はドラフトキングの発掘じゃ」「俺たちスカウトがホントにやるべきは選⼿の完成形を予⾒すること」「先入観は捨てろ。自分の目だけで⾒極めろ」といった、郷原や下辺の“スカウト”ならでは台詞の応酬が続く。スカウトの対象である選手を巡り激しくぶつかり合う神⽊を前に郷原は「裏⾦持って来い︕」と衝撃的な台詞を言い放つ。果たしてその真意とは―。また「お前1人が入団することで、誰か1人がクビになる。そういう厳しい世界だ」と“夢”を与えるだけではないスカウトの実情や、プロの世界の厳しさが垣間⾒え、日頃から選手たちと向き合うスカウトたちならではの、葛藤や苦悩も感じられる。そこからは、観客や視聴者が表で⾒ることのできる感動や栄光の裏にある、プライドとプロフェッショナリズムを胸に、献⾝的に汗を流している、スカウトたちの生き様が⾒えてくる。

町⽥啓太演じる社会⼈野球の有⼒選手・阿⽐留⼀成のプレー映像や、3日間におよぶ大規模な野球オーディションを経て出演に至った桂⽊康生(生⽥俊平)、真⽥丸謙吾(中山翔貴)、仲眞大海(兵頭功海)ら、選手役キャストたちの気迫のこもったプレーシーン、さらには、スカウト部の熱いぶつかり合いも垣間⾒え、「ぶっ潰してやる…」と不敵に笑う毒島の姿も。「ドラフトキングを掴んだのはどっちか。勝負はこっから」と選手獲得をめぐる激闘を予感させる郷原の台詞で幕を閉じ、放送・配信への期待がグッと高まる予告編に仕上がっている。

予告編

併せて、ゲストキャストもたっぷり確認できる場面写真も併せて解禁された。さらに4月1日(土)正午よりWOWOW公式YouTubeチャンネルにて第1話の先⾏無料配信が決定した。

連続ドラマW-30『ドラフトキング』は2023年4月8日(土)より毎週土曜日22時よりWOWOWにて放送・配信(全10話)
第1話無料放送【WOWOWプライム/WOWOW 4K】
無料トライアル実施中【WOWOWオンデマンド】
出演:ムロツヨシ、宮沢氷魚、平山祐介、藤間爽子、川久保拓司、阪田マサノブ/上地雄輔、伊武雅刀/でんでん