ジェームズ・キャメロンが贈る最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が6月7日(水)よりディズニープラス「スター」で見放題独占配信される。

『タイタニック』や『アバター』で映画の頂点を極めた巨匠ジェームズ・キャメロンが13年間心血を注いだシリーズ最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。2022年12月16日の上映開始から異例のロングランヒットを飛ばし、その年の公開映画世界1位を獲得。キャメロン監督自身によるあの『タイタニック』を超え、全世界歴代興行収入ランキングTOP3を果たすという偉業を成し遂げた。

公開当時は圧倒的な映像美と没入体験を求めてプレミアムラージフォーマットが高い人気を誇り、2009年の公開時にリアルタイムで鑑賞していた層だけでなく、『アバター』を知らなかった20代の男女カップルや中高生も多く劇場に駆け付けた。映画の主人公がジェイクから息子へと受け継がれていったように、『アバター』の世界観も若い層へ広がりを見せている。

映像美だけでなくエモーショナルな“家族の物語”に心揺さぶられたという声もSNSで多く聞こえ、最終日本国内興行収入は43億707万円、動員2,368,636人を記録し、全世界興行収入は23億1,976万ドル(約3,108億円、1ドル=134円換算/5月12日時点 ※Box Office Mojo調べ)を記録するなど世界中を“アバター旋風”に巻き込んだ。

人類史上最高の映像美で描かれる美しい海や、そこに宿る生物たちの息吹、人類と先住民ナヴィとの激しい戦いや、家族を描いた心を揺さぶるドラマなどが感動を呼んだ本作。これからはディズニープラスでいつでも広大な自然を持つ神秘の星パンドラの世界に浸り、サリー一家と色鮮やかな森や幻想的な海を旅することができる。キャメロン監督が「これはあくまで第1章。より大きな物語が繋がってきます。今作含め続編を作ることを踏まえて新しいツール、ソフト、技術を作ってきました。パンドラがどんな世界なのか海、砂漠、山、北極のような景色もすべて準備をして取り組んでいます」と語るように、さらなる広がりを見せる『アバター』シリーズから今後も目が離せない。

ストーリー

前作の戦いから10数年─。人間の体を捨ててナヴィになった元海兵隊員のジェイク・サリーは、神秘の星パンドラの森で妻のネイティリと家族を築く。優秀な長男のネテヤム、長男に引け目を感じている次男のロアク、生命と共鳴する不思議な力を持つ養女のキリ、無邪気な末っ子のトゥク。そして、人間の少年スパイダーもサリー家の兄弟同然に暮らしていた。だが、再び地球人の侵略が始まり、ジェイクは家族と共に遥か彼方に住む海の部族のもとに身を潜める。楽園のような美しい海にもついに敵の手が迫り、新たな戦いが始まる。試練を乗り越え成長した子供たちに、いま、覚醒の時が近づいていた─。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は2023年6月7日(水)よりディズニープラス「スター」で見放題独占配信
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