畑芽育主演のMBSオリジナル新ドラマ『女子高生、僧になる。』第2話「イケメン住職に弱点発覚で大ピンチ!」のあらすじと場面写真が公開された。

MBS完全オリジナルで制作された本作は、高校3年間の青春全てを“推し”に捧げ、進路の決まっていない主人公・下白石麦が、卒業を間近に控え、ある出来事をきっかけに、人生の新たな一歩を踏み出す奮闘劇。主人公の麦(畑芽育)は、高校卒業を間近に控え、進路が決まっていない女子高生。お寺の住職をしていた祖父が亡くなり、その葬儀の中で、お寺に残された借金が発覚。親族はお寺を手放す事を考えはじめる。祖父の葬式で麦はとあるイケメンに出会い、それは幼なじみの柊(奥野壮)だった。祖父とお寺に親しみを持ち、よく遊びに来ていた柊はその後仏教系の大学に進学し、僧侶の資格を取っていたのだった。なんとなく祖父の寺を手放すことが嫌な麦は、勢いで柊を住職に立て、祖父の借金を返済し、寺の再建をする事を宣言し、母や親族から期間限定で寺を任されることに!?

今回、9月24日(日)より放送される第2話のあらすじと場面写真が公開された。

第2話「イケメン住職に弱点発覚で大ピンチ!」

麦(畑芽育)と柊(奥野壮)の白石寺の再建生活が始まった。しかし、寺・エボリューションの里中(東啓介)によると、白石寺は毎月赤字で、このままでは麦と柊のお給料も払えない状況。いきなり崖っぷちの麦は、お寺を支持してくれる人たち“檀家”を増やすことが収益アップにつながると考え、推し活の経験を活かし、チラシの作成やSNS活用でお寺の宣伝活動に勤しむ。また、柊のイケメンぶりに目を付け、“イケメン住職”と銘打って柊の法話会を企画する。狙い通りの大盛況となった法話会の当日、柊のある弱点が発覚して…。一方、そんな麦と柊の努力が空回りし、元々いた檀家さんたちがやめると言い出してしまった。いま檀家さんがやめられてしまうと、再建は不可能であると里中から忠告が…。麦と柊はいきなりやってきたこの大ピンチをどう乗り切るのか!?

『女子高生、僧になる。』は2023年9月17日(日)より放送
■MBS 9月17日放送開始 毎週日曜24:50~
■テレビ神奈川 9月22日放送開始 毎週金曜24:00~
■チバテレ 9月19日放送開始 毎週火曜23:30~
■テレ玉 9月23日放送開始 毎週土曜25:30~
■とちテレ 9月20日放送開始 毎週水曜25:30~
■NBC長崎放送 9月25日放送開始 毎週月曜24:55~
■群馬テレビ 10月2日放送開始 毎週月曜22:30~
※TVer、MBS動画イズムにて見逃し配信1週間あり
出演:畑芽育、奥野壮
東啓介、しゅはまはるみ、伊藤あさひ、吉田晴登
春海四方/田山涼成
©「女子高生、僧になる。」製作委員会・MBS