三組の孤独な男女に訪れた、たった一晩の小さな冒険を描く映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』が第36回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門に正式招待されることが決定し、川村壱馬、RIKU、吉野北人が同映画祭のレッドカーペットに参加、併せて3人の“KNIGHTたち”のエスコート写真が解禁された。

夫の浮気を知り、満たされない心を埋めようとする主婦。余命わずかな母親に婚約者を紹介したい高校教師。映える写真を撮り続けるインスタグラマー。それぞれに悩みや思いを抱え、“救い”を求めている3人の女性たちが頼ったのは、女性を癒やし、世界を救う[MY KNIGHT]の“デートセラピスト”=一夜かぎりの恋人たち―。夜の横浜を舞台に、3組の男女の誰も知らない物語が始まる。監督は中川龍太郎。川村壱馬、RIKU、吉野北人がプロのデートセラピストとして一夜限りの恋人を癒していく刹那(川村壱馬)、イチヤ(RIKU)、刻(吉野北人)を演じる。3人が癒していく一夜限りの恋人役を安達祐実、穂志もえか、夏子が演じる。

今回、本作が10月23日(月)~11月1日(水)に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催される第36回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に正式招待されることが決定した。10月23日(金)に行われるレッドカーペットイベントには、本作に出演する川村壱馬、RIKU、吉野北人が参加予定。第35回東京国際映画祭の公式サイトは こちら

併せて、3人のKNIGHTたちのエスコート写真が解禁された。刹那、イチヤ、刻が出会うのは、夫の浮気を知りながらそれを追及することができず、せめてもの憂さ晴らしをしたい主婦・沙都子(安達)、自身の婚約者という“設定”で入院中の母親に会ってほしいという高校教師の灯(穂志)、一緒に中華街の人気店を巡りながらもSNSに没頭する人気インスタグラマー・miyupo(夏子)。それぞれに不安や孤独を抱えた女性たちに、プロのデートセラピストとして相対するKNIGHTたち。3組の男女が織りなす〈ある一夜〉の誰も知らない物語が、横浜を舞台に描かれる。

場面写真は、刹那、イチヤ、刻の3人がデートセラピストとして、それぞれの相手と特別なひとときを過ごすカット。何やらわけありな灯と一緒に彼女の母に挨拶をする気まずそうな刹那、赤い提灯に明るく照らされた横浜の中華街をmiyupoと一緒に散策するイチヤ、薄汚れて狭い飲み屋で沙都子と笑いあう刻のそれぞれのKNIGHTと女性たちの一幕が捉えられており、どんな会話をしているのか、気になる写真となっている。

『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』は2023年12月1日(金)より全国で公開
監督・脚本:中川龍太郎
出演:川村壱馬、RIKU、吉野北人/安達祐実、穂志もえか、夏子/織田梨沙、中山求一郎、松本妃代/坂井真紀/村上淳
配給:松竹
©2023 HI-AX「MY (K)NIGHT」