稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の3人による番組『7.2新しい別の窓』のリニューアル新番組『ななにー 地下ABEMA』#3が11月19日(日)にABEMAで放送された。

リニューアル新番組『ななにー 地下ABEMA』は、新進気鋭のクリエイターが稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾のためのオリジナル企画を用意。世の中の常識にとらわれない新企画を続々と行い、3人のまだ見たことのない一面を見出していく。

11月19日(日)放送回のテーマは、「サントリー天然水スペシャルコラボ企画!サントリー天然水、実はこんなことまでやっていた!水に対するこだわりを徹底リサーチ」と題し、稲垣、草彅、香取がCMを務めるサントリーの「ウォーター・ポジティブ」活動や、その活動に込めた想い・背景を、各現場の様々なプロフェッショナルたちと会話する中で、「自然からいただく以上におかえしする」という、100年先の未来もずっとおいしい水を育むための活動に迫った。

番組の冒頭では、稲垣、草彅、香取がスタジオに集まり、今年創業124年を迎えたサントリーの歴史をVTRで振り返った。創業当初はワイン、ウイスキーなどの洋酒の製造・販売を行なっていたものの、1990年代に水道水関連の事故が多発したことをきっかけに“安全な水”という価値基準が重視されるようになり、輸入ブランド水や水道水の代替として国産ミネラルウォーターが注目されたことが始まりだと明かされた。1991年に南アルプスの天然水が発売されて以降、自然災害や深刻な水不足などの影響でミネラルウォーターを備蓄する意識が高まり、日常品としての国産ミネラルウォーターの地位が確立。サントリーは2018年以降、国内清涼飲料水市場にて年間販売数量No.1を誇るまでに成長した(出典:飲料総研 2022年データ)。

ここで、サントリー社員であり天然水のデザインのスペシャリストが登場し、「天然水」という言葉は、実はサントリーの会議室で生まれた造語であることが明らかとなる。「ナチュラルミネラルウォーターを直訳すると『自然水』といった言葉になるものの、“天然”という言葉にはより大自然が生み出した力強い意味があると考え、あえて天然水という名前になりました」と、天然水という単語ができるまでの会議での様子を話すと、草彅も「いい会議しましたね、サントリーさん」と絶賛した。

また、香取は2021年に建設された「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」に潜入。新たな天然水のスペシャリストに“弟子入り”し、美味しい天然水がどのようにできるのかを学んでいく。「まずはサントリーが一番大切にしている場所にお連れしたい」とサントリー社員が香取さんを連れて行った場所はまさかの森。「50年100年先も清らかで美味しい水であり続けるために、サントリーは森を育む活動を行なっている」「この森自体が天然水を作る工場」だと明かされた。また、「天然水が製品になるまで何年かかると思いますか?」との質問に、スタジオの稲垣、草彅が回答することに。熟考の末、草彅が「2年」、稲垣が「20年。10年以上はかかる気がする」と答えると、正解は稲垣の20年であり、「約20年前に降った雨が今、天然水としてペットボトルに入っているんです」と長い年月を経て天然水がつくられていることも明らかとなった。

その後、香取は実際に天然水を製造している工場へ向かうと、工場長とともに、天然水が出荷されるまでの過程を観察したほか、目・鼻・口で天然水に異常がないかチェックする“官能検査員”という職種を体験することに。天然水の異常を感知するプロフェッショナルである官能検査員とともに、香取はたった1滴のリンゴジュースが入っている天然水を当てるクイズにチャレンジ。香取は早速3つの天然水を口にし、「ちょっと待って!」と混乱した様子を見せるもクイズに見事正解。香取は「俺やっちゃった、すごくないですか!?」と大興奮の様子をみせた。また、香取は工場の製造ラインを見学できる場所へ。作業の多くが自動化され、多くのロボットが稼働している中、運搬ロボットのひとつが“鉄拳号”という名前で、由来としてお笑い芸人・鉄拳の故郷が北アルプス・大町市であり、「工場を訪れた際にロボットにサインをいただいた」ことがきっかけだったことが明らかになると、香取は「僕もロボットにサインしますけど」と口にし、笑いを誘う。すると、なんと香取がサインしたロボット、通称“慎吾号”が実際に工場で稼働していることが明かされ香取は「働いているじゃん!」と大興奮。しかし稲垣は「新しい地図、つよぽん、吾郎ちゃんって書かなかったの!?」と鋭いツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

番組の最後に草彅は「びっくりすることがいっぱいで。20年前の雨が今こうして飲んでいる水になっているんだな」「自然に感謝だな、人も未来もこうやってつながっているんだな」と語り、稲垣も「そうだね、いろんなことを考えさせられた」と語った。サントリー天然水がつくられる過程や、自然の恵みである水を未来に繋げていくために、「大自然から頂くだけではなく、おかえししていく」サントリー独自の水のサステナブルな活動、「ウォーター・ポジティブ」の詳細は ABEMAにて配信中。

次回は11月26日(日)に放送。テーマは「草彅剛、はじめての○○!」。9月に行われた“ななにー企画会議”にて、ダウ90000の主宰・蓮見が発案した本企画。スーパースターであるがゆえに一般の人が当たり前に体験してきた4つのことを体験する。初めて地下鉄・大江戸線に乗ったり、IKEAで購入した家具を組み立てたりと今まで見ることのできなかった草彅の意外な一面に期待だ。

『ななにー 地下ABEMA』

#3 放送日時:2023年11月19日(日)20時~
#3 放送URL: こちら
次回放送
#4 放送日時:2023年11月26日(日)20時~
#4 放送URL: こちら
出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾
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