アニメ『葬送のフリーレン』第12話「本物の勇者」のあらすじと場面カットが公開された。

「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(作)とアベツカサ(画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。コミックスは累計発行部数1000万部を突破し、そして2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞するなど、漫画ファンの間で旋風を起こしている。

今回、11月24日(金)に放送される第12話「本物の勇者」のあらすじと場面カットが公開された。第11話では、子安武人演じるエルフの武道僧(モンク)・クラフトが登場。彼とのひと冬の生活はフリーレン一行に影響を与え、その描写もファン・視聴者から大きな反響を得た。第12話のポイントは、勇者ヒンメル(CV:岡本信彦)が抜いたとされる“勇者の剣”に隠された歴史と、さらに、はじめて語られるシュタルク(CV:小林千晃)の過去。“本物の勇者”というタイトルの意味するところとはー?そして幼いシュタルクに起きた出来事とは―。

第12話「本物の勇者」

剣の里にやって来たフリーレンたち。そこは80年前に、世界を滅ぼす災いを撃ち払う者しか抜けない“勇者の剣”をヒンメルが抜いた場所。この里の周辺に湧いてくる魔物を退治するという役目を務めるために訪れたのだった。そしてフリーレンの脳裏には、80年前当時のことが蘇ってきて…。

アニメ『葬送のフリーレン』毎週金曜日23時より日本テレビ系全国30局ネット「FRIDAY ANIME NIGHT」にて放送
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会