富士フイルム株式会社は、お正月の風物詩としてお馴染みのTVCM「お正月を写そう♪」シリーズから、新CMとして「お正月を写そう♪2024チェキ・お正月も対局」篇を、12月29日(金)より全国で放映する。

本TVCMには、俳優の広瀬すずと横浜流星に加え、2023年に自らを表彰する「セルフ表彰」で話題となった羽生善治九段と、8冠を達成した藤井聡太竜王・名人が登場。華やかな正月飾りや豪華なおせち料理に目もくれずに将棋に没頭する2人の様子に圧倒されながらも、広瀬と横浜が“手のひらサイズカメラ”「INSTAXPal™」での撮影を楽しむというストーリー。

将棋の対局場面でよく目にする、羽生九段の次の一手に思い悩む姿や、藤井竜王・名人のおやつタイムを目の前にした広瀬と横浜が「将棋、将棋…」とつぶやきながら2人の対局を夢中になって撮影する様子や、その撮影画像をスマホプリンター「INSTAX mini Link2™」で出力したチェキプリントを通じて、「INSTAX Pal」の魅力を紹介する。

「お正月を写そう♪2024 チェキ・お正月も対局」篇 TVCM

CM冒頭の羽生九段と藤井竜王・名人が、広瀬と横浜の家を訪れるシーンの撮影では、横浜が「待ってました!」というセリフをわざと「いらっしゃい!」と言い、撮影現場は笑いに包まれた。カットがかかると、広瀬がすかさず「お店の人?」とツッコミを入れます。2人のテンポのいいやり取りに現場は大きく盛り上がった。藤井竜王・名人が「INSTAX Pal」を将棋の駒のように指すシーンでは、慣れない「駒」の扱いに苦戦しました。カット終了後には、シュールな現場の空気に思わず笑みをこぼしてしまう姿も。普段は見ることのできない、藤井竜王・名人の素の笑顔も見どころの1つ。

羽生九段が悩む姿を表現する頭をかくシーンの撮影では、監督の熱心な指導に真摯に向き合いながら手の位置を細かく修正していく。監督からの「いつも(頭を)どうかいていますか?」という質問にも「この辺です」とシュールに答えた羽生九段に、一緒にいた広瀬も思わず笑みをこぼす。本シーンの撮影終了後には羽生九段がかいた部分の髪が立ってしまうほど、悩んでいる演技に真摯に向き合っていた。

広瀬が「将棋、将棋…将棋!」と連呼するシーンでは、現場の沈黙の中で広瀬のシュールな演技が際立ちました。いろいろな声のトーンで「将棋」とつぶやきながら羽生九段と藤井竜王・名人を「INSTAX Pal」で撮り続ける広瀬。カットがかかると、現場の何とも言えない雰囲気に思わず笑ってしまう。現場の絶妙な空気感の中でも、広瀬らしいパワフルな演技を貫く様子は必見だ。華やかな正月飾りに囲まれた広瀬と横浜は、撮影小物のお手玉を見つけて遊び始める。横浜がお手玉で遊ぶ様子を見た広瀬は「(遊び方が)違うよ」といって、正しい遊び方を教えてあげるが、なかなか正しい遊び方を習得できない横浜は、持ち前のストイックさで何度も挑戦し続ける。“チェキ”CMシリーズでの共演を重ねる広瀬と横浜の仲睦まじい様子に注目だ。

「お正月を写そう♪2024 チェキ・お正月も対局」篇 メイキングムービー
広瀬すず、横浜流星、羽生善治九段、藤井聡太竜王・名人インタビュー

 特設WEBサイトでは、TVCMに登場する広瀬すず、横浜流星、羽生善治九段、藤井聡太竜王・名人を写したチェキプリントや、「INSTAX Pal」と「INSTAX Link」シリーズのラインアップを紹介している。

INSTAX、チェキ、INSTAX Pal、INSTAX mini Link 2は富士フイルム株式会社の登録商標または商標