クリストファー・ノーラン監督最新作『オッペンハイマー』がIMAX®&35mmフィルム版&Dolby Cinema®(ドルビーシネマ)で特別先行上映となるトリプル“TOKYOプレミア”の開催が決定した。

本作は、世界の運命を握ると同時に、世界を破滅する危機に直面するという矛盾を抱えた一人の男の知られざる人生を、IMAX®撮影による没入感と共に描き出す壮大な実話ドラマ。クリストファー・ノーランが監督・脚本を務め、主演のキリアン・マーフィーほかエミリー・ブラント、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ケイシー・アフレック、ラミ・マレック、ケネス・ブラナーらが出演している。IMAX®撮影による、天才科学者の頭脳と心を五感で感じさせる極限の没入体験を味わえる。

今回、IMAX®&35mmフィルム版&Dolby Cinema®(ドルビーシネマ)で特別先行上映となるトリプル“TOKYOプレミア”の開催が決定した。3劇場で同日同時刻開催となるTOKYOプレミアは、3月25日(月)19:00より、TOHOシネマズ新宿でIMAX®版、109シネマズプレミアム新宿で35mmフィルム版、新宿バルト9でDolby Cinema®版が特別先行上映される。

また、3月29日(金)の日本公開初日より、最先端技術による映像と音響でかつてない没入感を味わえるDolby Cinema®、フィルム撮影にこだわり続けるクリストファー・ノーラン監督作品を特別な質感で鑑賞できる35mmフィルム版の同時公開が決定した。「私たちは、オリジナル・ネガの粒状感や質感、アナログ的な色彩を35mmに凝縮した非常に効果的な35mm版を制作しました。それは、観客の皆さんに観ていただける素晴らしい上映フォーマットです」とノーラン監督は語っている。「35mmプリントを上映し、観客にアナログ体験を提供できる場所がまだ世界にあることに、私はとても興奮しています。なぜなら、映像の奥行きや色の表現が重要だからです。それは、観客がもっと没入感のある体験をすることを可能にし、映画の世界にもっと入り込むことができるのです」

IMAX®版では、ノーラン監督は2種類のアスペクト比(画角)を使用。「『ダークナイト』(2008)以来、私はIMAX®上映用に複数のアスペクト比を採用してきました。その理由は、ネイティブのIMAX®フォーマットは背が高いからです。そのため、IMAX®フォーマットを見せたい、観客をアクションに没入させたい重要なシーンでは、巨大なIMAX®スクリーンを可能な限り高く広げるのです。そして、それ以外の素材は、2x2のアスペクト比で従来通りに撮影しています。ストーリーの特にドラマチックな場面では、スクリーンを高く広げて、それ以外の場面ではスクリーンを狭めています。これは私がもう何年もやっていることで、私にとってクリエイティブなレバーを引くことができる面白い表現ツールなのです」と語っている。

『オッペンハイマー』トリプルTOKYOプレミア

IMAX®版特別先行上映
日時:3月25日(月)19:00開演
会場:TOHOシネマズ新宿
35mmフィルム版特別先行上映
日時:3月25日(月)19:00開演
会場:109シネマズプレミアム新宿
Dolby Cinema®版特別先行上映
日時:3月25日(月)19:00開演
会場:新宿バルト9

チケット発売:3月19日(火) 0:00より各劇場ホームページにて販売(予定)
※詳細は 映画公式サイトにて

『オッペンハイマー』は2024年3月29日(金)より全国で公開
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
出演:キリアン・マーフィー、エミリー・ブラント、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ケイシー・アフレック、ラミ・マレック、ケネス・ブラナー
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画 
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