まったく新たなストーリーで描かれた完全新作『猿の惑星/キングダム』と人気漫画『ダーウィン事変』がコラボした特別ビジュアルが解禁された。

本作の舞台は、高い知能と言語を得た猿の暴君が絶対的な支配を目論み、巨大な帝国<キングダム>を築こうとしている世界。人類は自ら生み出したウィルスの猛威により退化し、知能や言語だけでなく、文化、技術、社会性までも失い、まるで野生動物のような存在となっていた―。今から300年後の世界を舞台にした本作では“猿”と“人間”の共存をかけ、“猿&人間”VS“猿の独裁者”の新たなる衝突が圧倒的なスケールで描かれる。メガホンをとったのはウェス・ボール監督。オーウェン・ティーグが主人公・ノアを演じ、ある秘密を握る人間の女性・ノヴァ役にフレイヤ・アーラン。

2020年より月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載中の 『ダーウィン事変』は、ヒトとチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」チャーリーが主人公の、ヒトが抱える問題に“ヒト以外”のチャーリーが向き合っていく深いドラマを描いた社会派アクションサスペンス漫画。

今回解禁されたアートには映画『猿の惑星/キングダム』の主人公・ノアとチャーリーが、映画と漫画というジャンルの垣根を越えて登場。それぞれ観る者の人生に大きな影響と変化を与えるコンテンツだが、まったく違うストーリーが描かれている両作品のキャラクターを一人の作家であるうめざわ氏が描き上げることで、互いに影響をもたらし、より大きなインパクトを与えられるのではないかという想いから、本コラボレーションが実現した。ノアとチャーリーの間には、本作の劇中でも大きな役割を果たすイーグルが両作品の“橋渡し”として表現されており、見事に2つの作品が結び付けられている。“猿”という共通点を持った『猿の惑星/キングダム』と『ダーウィン事変』に注目だ。

5月10日(金)に公開された『猿の惑星/キングダム』は、日本でも絶賛の声が集中。舞台となっている猿が支配する“300年後の世界”のスケールには「作られた映像だとは思えぬハイクオリティ!」、「現実かと錯覚するほどの技術!」、「圧倒的な映像美に惹き込まれる世界観で、終始スクリーンにくぎ付けでした」とかつてない映像体験に夢中になる人が続出しているほか、「猿たちの考えも人間の考えもどちらもわかる」、「感情多彩なエイプたちが魅力的」など、主人公ノアをはじめとする猿が紡ぐ物語に心をつかまれる鑑賞者も。さらに「これ、絶対ネタバレしちゃだめなやつ…」、「想像を超えたラストだった」とラストに衝撃を受ける人も続出。果たして若き猿・ノアと、猿たちの知らない重大な“秘密”を抱える人間・ノヴァは種を超えた団結で、狂気の支配を止めることができるのか。それとも、圧倒的力に飲み込まれてしまうのか。<猿&人間>VS<猿>という新たな衝突の先に待ち受けるこの惑星に隠された驚くべき真実とは―。

『猿の惑星/キングダム』は全国で公開中
監督:ウェス・ボール
出演:オーウェン・ティーグ、フレイヤ・アーラン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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