犯罪者が約2万人収容され警察・看守・囚人・ギャングが蔓延る腐敗と暴力の町ミシガン州キングスタウンを舞台に街の権力者マイクの活躍を描くクライムサスペンスドラマ『メイヤー・オブ・キングスタウン』のシーズン4が、2025年にParamount+で独占配信されることが決定し、併せて特報映像と場面写真が解禁された。

本作『メイヤー・オブ・キングスタウン』は全米で人気を博しているクライムサスペンスドラマシリーズで、2021年にアメリカで配信されたシーズン1の第1話の初日視聴者数が260万人を超え、当時のParamount+のオリジナル脚本ドラマの最高視聴者数を更新する大ヒットスタートを切った。エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、映画『最後の追跡』ではアカデミー賞®脚本賞にノミネートされ、近年ではドラマ「タルサ・キング」シリーズや『ランドマン』などヒット作を生むテイラー・シェリダンで、人種差別や警察の腐敗、汚職などの社会問題に切り込んだ重厚なテーマと濃密な人間ドラマが人気を呼んでいる。

主演は「アベンジャーズ」シリーズのホーク・アイ役や、「ミッション・インポッシブル」シリーズのウィリアム・ブラント役で知られるジェレミー・レナーだ。ジェレミーは2023年に除雪車の下敷きになる大事故で瀕死の重傷を負い役者生命の危機に立たされるも、奇跡の回復で本シリーズのシーズン3の撮影に復帰。復帰作となったシーズン3では以前と変わらないハードなスタントやガンアクションで魅せ、世界中のファンを熱狂させた。

そんな本シリーズでは、7つの刑務所があり2万人の犯罪者が収容されている街キングスタウンを舞台に、街の治安を守るマイク・マクラスキー(ジェレミー・レナー)の物語が描かれる。10年の服役経験から“表”と“裏”両方で幅広い人脈をもつマイクは、市民・警察・ギャング・囚人の間を取り持ち、時にはギャングの犯罪行為に目をつむり、街の治安を脅かす者には過剰なまでの制裁を下すといった、悪をもって悪を制す“アンチヒーローらしい”スタイルで腐りきった街を瞬く間に束ねていく。

今回解禁された映像では、そんなマイクが牛耳るキングスタウンに思わぬ“不安要素”が舞い込む様子で幕を開ける。その不安要素とは、マイク流のアウトローな治安維持に欠かせない要素である≪刑務所≫の新たな所長ホッブスだ。ギャング同士の抗争を止めるために各組織のボスを収監し、刑務所内で秘密裏に会談を開いたり、“裏”の情報をあぶりだすための情報収集の場といった本来とは違う用途で刑務所を活用してきたマイク。刑務所の前所長や看守と繋がっていたことで、この乱用がまかり通っていたが、お堅い新所長ホッブスの前では通用しない。「ここはもう私の城」と語りかけるホッブスを前に、刑務所というとっておきのカードを失ったマイクは街の治安を守り切れるのか?犯罪と謀略が蔓延る町キングスタウンを舞台に繰り広げられる緊迫したクライムサスペンスが描かれる全10話のドラマ『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン4は、2025年にParamount+で独占配信開始。

特報映像

『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン4は2025年にParamount+にて独占配信開始
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