全編タイで撮影された新感覚のボーイズラブ・ロマンスコメディードラマ『Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~』がタイ・バンコクで開催中の「バンコク日本博2025」で日タイ友好名誉賞を受賞した。

タイドラマ史上初の日本人主演として全編タイ語での演技に挑んだ日本を代表するトップアイドルグループ・Snow Manの向井康二と、W主演するタイの実力派俳優マーチ=チュターウット・パッタラガムポン。そして日本でもファンが多いフルーク=ナタット・シリポントーンとユド=タンタット・ターリンピロムら、今タイで人気も実力もあるキャストたちが共演。スタッフ陣もタイで最高のクリエイターが集結。脚本は胸キュン新世代BLドラマ「Cutie Pie」や「Close Friend」など、象徴的なタイBLドラマを手がけたクリエイティブチームが集結。さらに、多くの名作を生み出してきた実力派脚本家・マヤ、All-Write Teamらとのコラボレーションが実現。ドラマ配信がスタートした当初より毎話トレンド入りを果たし、先週配信のEpisode6ではWorldwide&Japanのトレンド1位&3位をマーク。“口説ボス”に沼る視聴者が急増中。日本とタイと異なる価値観を持つ2人が出会い、国や文化の壁を超え、観る人の心に温かな余韻を残すラブストーリーが紡がれ、現在タイ放送バージョンに未公開シーンを加えたディレクターズカット版で、毎週月曜日23:30に最新話が更新、Leminoにて配信中。

今回、8月29日~31日にタイ・バンコクのクイーン・シリキット国際展示場で開催中のタイ最大級の日本総合イベント「バンコク日本博2025 (NIPPON HAKU BANGKOK)」において、現在タイと日本で放送・配信中のドラマ『Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~』が日タイ友好名誉賞を受賞した。本賞は在タイ日本大使館より授与された。

先日の「サマーソニック・バンコク2025」にも出演しアジア活動の場を拡げるSnow Manの向井康二 が、タイドラマ史上初めて日本人主演として全編タイ語で演じ、タイを拠点とする制作陣によるクリエイティブな情熱と技術が結集したBLロマンスコメディを創り上げた点、そして異文化や言語の壁を超えて展開される、心温まるラブストーリーは、国際的な絆と共感を育み、タイと日本をつなぐ新たな文化交流の形として高く評価されている。全編タイでの撮影やタイ人キャストとの息の合った演技、そして向井のタイ語での演技への挑戦が、両国間のエンタメ交流を深化させる画期的な機会となったと評価され、今回の受賞となった。

29日に開催された授賞式に、ドラマを代表して、コビ=チャークリー・ルジウィパット(監督)、フューズ=ウォンサーコン・ジャイフアブ(プロデューサー)、 ディアウ=チャトチャイ・クンポンピタック(プロデューサー)、 プレワ=チャヤニット・チャムニジシン(アシスタントプロデューサー)が登壇。名誉ある賞を受賞し、受賞の喜びを語りました。

フューズ=ウォンサーコン・ジャイフアブ (プロデューサー)コメント

この度は、バンコク日本博 2025 におきまして私たちが制作しましたドラマに賞を授与していただきまして、本当にありがとうございます。
今回の受賞はドラマ「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス⁉~」にとって、初めての受賞であり、私たちは大きな誇りを感じています。
また、このプロジェクトにavex Pictures Inc.(日本)、そしてタイ側のThemework Studio、Studio SRKと共に参加できたことをとても嬉しく思っています。皆さまのサポートのおかげで、この作品を形にすることができました。

最新話の第8話は、9月1日(月) 21:30(タイ時間)より Workpoint TV(チャンネル23)、および TrueVisions NOWにて放送・配信されます。
日本の皆さまには、Leminoにて23:30(日本時間)に、タイと同時にご覧いただけます。

最後になりましたが、スタッフ、キャスト、そしてこれまで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
この賞は、皆さん一人ひとりのおかげでいただけたものです。ぜひこれからもドラマを応援してください!

『Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~』はLeminoにてディレクターズカット版を日本独占配信中
監督:コビ=チャクリー・ルジウィパット
出演:マーチ 向井康二
 フルーク ユド フォンド ビクター ポッピー NICE CNX オカタ
©datinggame2025