中村アン&小澤征悦 W主演ドラマ『こんばんは、朝山家です。』の第7話が8月31日(日)に放送される。

中村アンと小澤征悦がW主演を務めるドラマ『こんばんは、朝山家です。』。脚本・監督を手掛ける足立紳が自身の連載日記『後ろ向きで進む』をベースに執筆した本作は、“キレる妻”の朝山朝子(中村アン)と“残念な夫”の朝山賢太(小澤征悦)という衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜けていく、一家奮闘のホームドラマ。

残念な夫の賢太(小澤征悦)とキレる妻の朝子(中村アン)の実像が映画の撮影現場に浸透するに連れ、撮影は軌道に乗り始める。映画の中の夫はまるで普段の賢太そのもので、賢太は複雑な心境になる。そんな中、中野(松尾諭)との連絡が途絶える。前夜、金を無心してきた中野に対してトゲある言葉を吐いていた賢太は、気になるものの自身の生活も待ったなしの中、なんとなく後回しに…。晴太(嶋田鉄太)は転校に向け、お試し登校に挑戦。その朝、賢太の携帯電話に見覚えのない番号から着信があり…。

第7話「短い挨拶と知らない番号」あらすじ

賢太(小澤征悦)がいかに残念な夫で、朝子(中村アン)がいかにしてキレてしまうのか、リアルな朝山夫妻の認知が現場に浸透するに連れ、映画の撮影は軌道に乗り始める。吉浦亮(丸山智己)が演じる余計なことばかり言う劇中の夫は、まるで普段の賢太そのもの。そこまで酷くないと反論する賢太ですら、内心では自身の姿と重なり複雑な心境になる。

そんな中、中野(松尾諭)との連絡が途絶える。携帯電話は不通。中野に貸す約束でポストに入れておいた金も取りに来ていない。前夜、借金癖のある中野から立て続けに金を無心され、イラだち紛れに役者を辞めて実家に帰れとトゲある言葉を吐いていた賢太は、中野の状況が気になるものの、自身の生活も待ったなしの中、なんとなく後回しに…。

晴太(嶋田鉄太)の転校は、具体的な下調べの段階に入る。晴太は、転校さえできればこの世は天国とばかりに前のめりだが、それに伴う各種手続きで朝子の苦労は増すばかり。通級指導を受けていた晴太には転校によるデメリットもあり、晴太本人の過度の期待も心配材料だ。そうして迎えたお試し登校の朝、賢太の携帯電話に見覚えのない番号から着信があり…。

『こんばんは、朝山家です。』は毎週日曜22時15分~放送中
出演:中村アン、小澤征悦
 さとうほなみ、小島健(Aぇ! group)、影山優佳、渡邉心結、嶋田鉄太、土佐和成、佐野弘樹/竹財輝之助、河井青葉、丸山智己/宇野祥平、松尾諭
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