中村アン&小澤征悦 W主演ドラマ『こんばんは、朝山家です。』のクランクアップコメントが到着した。

中村アンと小澤征悦がW主演を務めるドラマ『こんばんは、朝山家です。』。脚本・監督を手掛ける足立紳が自身の連載日記『後ろ向きで進む』をベースに執筆した本作は、“キレる妻”の朝山朝子(中村アン)と“残念な夫”の朝山賢太(小澤征悦)という衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜けていく、一家奮闘のホームドラマ。

8月24日に放送された第6話「最後の手段とオヤゴコロ」では、学校に行きたくない晴太(嶋田鉄太)が突如、転校の意思を表明。一方、野球を辞めた蝶子(渡邉心結)はオンラインゲームに夢中。そんな子どもたちに、あいも変わらず自分の理想を押し付ける賢太は、2人からキレられたり拒否られたり。また、晴太の転校話を聞かされていなかった賢太は、朝子に八つ当たりを始め、「俺のデビュー作をぶち壊しにきてる」と被害者ムーブを発動!と、どこまでも朝子の悩みが尽きない回となった。

いよいよドラマも終盤。本ドラマを彩ったキャスト陣がクランクアップを迎え、それぞれのコメントが到着した。朝山朝子を演じた中村アンは、足立監督から花束を渡されると開口一番、「泣いちゃったー!」「皆さんが全力で作ってくださった朝山家の空間で、朝子さんを生きることができて、本当に充実した時間でした。蝶子も晴太も、そして賢太さんがたくさんサポートしてくださって、無事にクランクアップを迎えられたことをうれしく思います。足立さんの今作は台詞が多くて大変なんですけど、毎日がすごく楽しくて、あたたかくて、お芝居ってもっと自由に、楽しく表現していいんだなと、あらためて感じさせていただきました。ありがとうございました!」涙と笑顔が入り混じるクランクアップとなりました。

朝山賢太を演じた小澤征悦は、「現場では9割9分、ウソ、もしくはジョークしか言わない男ですけど、ここでひとつだけ、本当のことを言わせてもらいます。足立さん、素晴らしい脚本、そして演出、ありがとうございました。朝子さん、蝶子、晴太、すばらしい家族、みなさんのチームワークがあってこその朝山家だと思いました。ありがとうございました。素敵な時間でした。」と小澤らしいウィットに富んだコメントでのアップとなりました。

公私ともに朝子(中村アン)のよき理解者であり、朝子が持ち込んだ賢太(小澤征悦)の映画監督デビュー企画を担当する映画プロデューサー・則元桐子を演じたさとうほなみは、「(原案の)足立夫妻、朝山夫妻、夜山夫妻、そしてキャストの皆さんをより好きになる作品に出会えたと思っています。ありがとうございました!」とコメント。

朝山家の長男、小学6年生の晴太(嶋田鉄太)が通う療育センターの職員・中川陸を演じた小島健(Aぇ! group)は、「一日だけやったんですけども、めちゃくちゃあったかい現場で、あっという間でした。もっと現場にいたいな、と思いました。ありがとうございました!」と語りました。

小学校での晴太のクラス担任・木本美樹を演じた影山優佳は、「この作品がいろんな人の毎日を彩る作品になってくれることを私も願っております!」と笑顔でコメントした。

野球チームに所属する高1の長女・蝶子を演じた渡邉心結は、「家族みんなでの撮影、すごく楽しかったです!みんなで台本の読み合わせに付き合ってくださったり、すごく楽しい現場でアップ、結構悲しいです…いい思い出になりました!」と涙ながらにコメントした。

朝子と賢太を振り回す、不登校気味の小6の長男・晴太を演じた嶋田鉄太は「みんなすごくいい人で楽しかったです。無事クランクアップを迎えられたお祝いで、なんか小澤さんに高い物でも買ってもらおうかなという所存です(笑)」とのコメントで笑いを誘った。

“残念な夫”賢太の一味、売れない俳優の中野智明を演じた松尾諭は、「なんかもうちょっと現場にいたかったな、って。面白いだけじゃなくてすごく、しっかりテーマがあって、ほんとにこの作品に携われてよかったな、と思っています。」としみじみと語った。

『こんばんは、朝山家です。』は毎週日曜22時15分~放送中
出演:中村アン、小澤征悦
 さとうほなみ、小島健(Aぇ! group)、影山優佳、渡邉心結、嶋田鉄太、土佐和成、佐野弘樹/竹財輝之助、河井青葉、丸山智己/宇野祥平、松尾諭
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