
芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く、ジョニー・デップ約30年ぶりとなる監督作『モディリアーニ!』のジョニー・デップの来日写真が公開された。
1916年、戦火のパリ。才能に溢れながらも批評家に認められず作品も売れなかった、酒と混乱の日々を送る芸術家モディリアーニ。キャリアを捨て、この街を去ろうとしたその時、仲間とミューズの存在が彼を引き止める。人生を変える運命とも言うべき“狂気と情熱の3日間”が始まる。その先に待つのは、破滅か、それとも再生か――。画家や彫刻家としてフランス・パリで活動していたが、不摂生な生活による貧困、肺結核、薬物依存などにより若干35歳で亡くなったイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描く。本作は長年の友人アル・パチーノの声かけから実現した、『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりのジョニー・デップ監督作。モディリアーニをリッカルド・スカマルチョが演じ、共演にはアル・パチーノ、アントニア・デスプラ、スティーヴン・グレアムらが名を連ねる。
2025年11月に、主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)から8年半ぶりの来日を果たしたジョニー・デップ。自身のアートを集めた没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」の開催や、日本最大級の海外エンタメ祭典の東京コミコンなどで、様々なプロモーションを行った。その中でも、約30年ぶりの監督作『モディリアーニ!』では、アル・パチーノからの直々のオファーで監督を快諾。生きている間に日の目を浴びることのできなかった孤高の天才芸術家アメデオ・モディリアーニの激動の3日間を独特なタッチで描き、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパン・プレミアが開催された。
集まった約130人のファンに丁寧にサインをしたり自撮りに対応したり、神対応を見せ、号泣するファンもいた。また舞台挨拶では、親交のある赤西仁がサプライズゲストとして登壇。その日の夜に、一緒に食事をすると明かし、話題となった。
今回解禁されたオフィシャル写真の撮影現場では、スーパースターにも関わらず、フランクな様子を見せ、カメラマンから笑顔を求められると、12月ということもあり、「クリスマススマイル~」と明るく対応。
個別取材ではインタビュアーに自ら握手を求めるなど、取材現場は和やかな雰囲気で進められた。美術展も東京コミコンも『モディリアーニ!』のジャパン・プレミアも、遅刻が大きなトピックとなったが、一度姿を見せるとファンを一瞬にして笑顔にしてしまう。
さらに、身に付けていた300円のカプセルトイの“コーン約指輪”が瞬く間にフリマサイトで高額取引される様になるなど、まさにハリウッドスターという魅力満載であった。東京を存分に堪能したジョニー・デップは、「次は8年半ぶりにならないようにする」とファンに誓っていた。『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりとなるジョニー・デップ監督作『モディリアーニ!』は1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開。
『モディリアーニ!』は2026年1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開
監督:ジョニー・デップ
出演:リッカルド・スカマルチョ、アントニア・デスプラ、ブリュノ・グエリ、ライアン・マクパーランド、スティーヴン・グレアム、ルイーザ・ラニエリ、アル・パチーノ
配給:ロングライド、ノッカ
©Modi Productions Limited 2024













