Omoinotake、新曲「Wonderland」が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』新CMソングに決定した。

島根県出身のピアノ・トリオバンドOmoinotake。2024年1月にリリースした「幾億光年」(TBS系 火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌)が、ストリーミング累計5億回再生を突破し、2024年を代表するラブソングとなっている。自身初の日本武道館ワンマンライブの開催も発表され話題を集めている。そんなOmoinotakeの新曲「Wonderland」が、本日1月5日より公開される俳優の木戸大聖主演のユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』新CMソングに決定した。

本楽曲は、「卒業」をテーマに、ユニ春2026 大学生篇CMソングとして書き下ろした新曲。大切な仲間と過ごした日々や尊い時間はここで終わりだけど、大切な人や大切な思い出とずっと一緒にいたい。その気持ちはずっと変わらない。そんな卒業への想いを、UKガラージサウンドに乗せた明るくも切ない楽曲となっている。本楽曲は、蔦谷好位置がプロデュースを手掛けた。ジャケットデザインは、あいみょん等の様々なアーティストのアートワークを手掛け、広告やファッションブランドなど、様々な分野で存在感を示しているアートディレクターとんだ林蘭が、今回のジャケットのディレクションを務めた。

本CMは俳優の木戸大聖が主演を務め、「リアルって、声がかれるほど青春。」をテーマに、超興奮できるアトラクションの数々に叫んで、パークでしか味わえない非日常体験で心の底から笑って、仲間と夢中になって過ごす“今しか味わえない青春の瞬間”が描かれている。『ドンキーコングのクレイジー・トロッコ』や『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』では、超絶叫したり、「ドンキーコング」や「マリオ」に出会ったときには笑みが自然とこぼれたり、何気ない会話で盛り上がったりと、“今この瞬間を一緒に過ごしている”実感に満ちた青春のひとコマがぎゅっと詰まったCMとなっている。

なお、Omoinotake「Wonderland」は1月21日(水)に配信リリースされる。

タイトル
Omoinotake コメント

ユニ春2026 大学生篇CMソングを担当させていただきます、Omoinotakeです。
春の訪れは胸が躍るようでもありながら、避けようのない別れが近づいてくる寂しさも含んでいたことを、自分自身の学生時代を思い返して、改めて気付かされました。
季節が過ぎても、決して変わることのない絆へ、そして色褪せることのない大切な居場所へ、Wonderlandという楽曲を書かせていただきました。
2026年の春をいつか思い出す時、この曲がみなさんの記憶にいつまでも寄り添ってくれますようにと、そんな願いを込めました。
ユニ春で一生忘れない思い出を焼き付けましょう!

Omoinotake

Omoinotake「Wonderland」