
「プレデター」の“新章”の開幕を告げる最新作『プレデター:バッドランド』のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットが3月18日(水)に発売されることが決定した。また、本日からデジタル配信開始(購入/レンタル)される。
全米&日本でシリーズ最高の大ヒットスタートを記録し、全世界オープニング興行収入は8,000万ドル(全米4,000万ドル/日本2.6億円(Box Office Mojo調べ))を突破、「プレデター」シリーズおよび「AVP(エイリアンVS.プレデター)」シリーズを含む全フランチャイズ史上No.1の快挙を達成した本作は、初めてプレデターを主人公に描くこれまでにない設定と展開がで“新時代のプレデター”として世界中で熱狂を巻き起こした。
物語の舞台は、生存不可能と謳われる宇宙最凶の地<バッドランド>。誇り高き戦闘一族の掟を破り、この地へ追放された若きプレデター・デクは、シリーズ初のプレデターの主人公であり、真の“プレデター”になるべく、命懸けのサバイバルへと身を投じる。大地も空も森もすべてが牙を剥き、異形の捕食者たちが蠢く極限の世界で、彼が選んだのは“孤高”ではなく、“共闘”だった―。
そんなデクがタッグを組んだのは、上半身しかない謎めいた女性アンドロイドのティア。決して交わるはずのなかった2人が、生存不可能な<バッドランド>で背中を預け合い、規格外の共同戦線を張ることに。巨大な怪物、凶暴な原生生物、さらには武装した人間部隊までもが参戦し、狩りの美学と運命を変えるスリルとドラマが、予測不能な展開で加速していく。
監督を務めるのは、『プレデター:ザ・プレイ』(2022)で高い評価を得たダン・トラクテンバーグ。彼が創造するのは、スペクタクルと細部へのこだわりが融合した新たなプレデターの世界。真紅の剣や羽のような盾といった新たな武器、進化した戦術、そして凶暴かつ異形のクリーチャーたちが、シリーズ屈指の没入感とスリルを生み出しています。さらに女性アンドロイドのティアとテッサの1人2役を演じるエル・ファニングの目を見張るほどの好演も、多くのファンの心を掴んだ。
今回発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信(購入)には、「プレデター」新章の世界観を味わえる「プレデター創造の舞台裏」、初めてのプレデターの主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録している。
また、デジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、物語の始まりを描いた無料プレビューが公開された。映像は、一族の中で最も弱い存在と見なされ、追放された若きプレデター・デクが、自らの価値を証明するために生存不可能と謳われる宇宙最凶の地〈バッドランド〉へ降り立つシーンから始まる。未知の環境に足を踏み入れたデクは、薄暗い森の中で不穏な気配を察知し、ほどなくして触手のような異形の敵と遭遇する羽目に。迫りくる触手を刃で斬り払い応戦するものの、動きには余裕がなく、仕草の端々からは焦りと未熟さが滲み出ます。デクが過酷な試練を通じて成長していくことを予感させる、物語の始まりとなる貴重な映像だ。
無料プレビュー
ストーリー
一族から追放され、“最悪の地<バッドランド>”に辿り着いた若き戦士・デク。次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身のアンドロイド・ティア。協力を申し出た彼女にはある目的があった…。果たして彼は、「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか。規格外バディで挑む、新たな究極のサバイバル SF アクション。
『プレデター:バッドランド』
2026年3月18日(水)4K UHD+ブルーレイ セット、ブルーレイ+DVD セット発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 20th Century Studios














