
福山雅治主演ドラマを映画化した『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の本編映像が解禁された。
本作は、福山雅治演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。主人公・皆実広見は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれ、数々の事件を解決してきた凄腕の特別捜査官。そして交換留学生としてアメリカからやってきた皆実のアテンド役を命じられたのが、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗。肩書も性格も全く異なる2人だったが、徐々に力を合わせて事件を解決する“無敵のバディ”に。さらにドラマ後半では皆実と心太朗の過去の因縁が明らかになり、2人が実の兄弟だったという衝撃の事実が判明。その悲しくも感動的なラストに、視聴者からは「こんなに泣かされるとは」「思いがけず爆泣き」など絶賛の声が寄せられた。
今回解禁された本編映像は、物語の冒頭で皆実(福山雅治)の初恋の人・ナギサ(宮沢りえ)と娘の二ナ(月島琉衣)が謎のテロ組織から追われたところを皆実に救われ、何とか在札幌米国総領事館に逃げ込むシーン。2人の安否を気遣い近づく皆実に「FBI特別捜査官・皆実広見、ラストマンの保護を求めます」と助けを求めるナギサに、「アグリーです」と答えつつ、手を差し出す皆実。その手を取り、握手を交わすナギサの眼には涙が――。その刹那、2人で過ごした思い出がフラッシュバックのように映し出され、本作の「FIRST LOVE」というサブタイトルを象徴するような、切なさ溢れる映像となっている。
最強バディのユーモア&アクションにワクワク、スリリングなストーリー展開にドキドキ、そして初恋の切なさに号泣…。まさに2026年のファーストムービーにふさわしいエンターテインメント超大作となっている。
本編映像
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』は全国で公開中
監督:平野俊一
出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ
配給:松竹
©2025映画「ラストマン」製作委員会







