神様に取り憑かれた高校生のバズり心霊動画が巻き起こす青春ホラー映画『とれ!』の入場者プレゼントが発表された。

YouTubeチャンネル「kouichitv」で人気沸騰の動画クリエイター、コウイチが監督・脚本を務めた初の長編映画『とれ!』。コウイチ監督は「kouichitv」チャンネルを運営し、若者を中心に熱狂的なファンがつく動画クリエイター。コウイチが監督を手掛けた初の短編映画「最悪な1日」が札幌国際短編映画祭で特別賞を受賞、短編映画「消えない」は、2021年にYouTubeで公開されるやすぐさま話題となり、再生回数は460万回を越え、新作のショートムービー「バニーキッチン」が配信中、そして今回、監督・脚本のオリジナル作品で初の劇場長編映画監督デビューを果たす。ジャンルは得意とするホラー。主演は彗星の如く現れた期待の新星・中島瑠菜。本作で長編映画単独初主演を飾る。ほかに、まいきち、和田雅成、宮地真緒、奥菜恵という個性豊かなキャストが顔を揃える。

今回、本作のコウイチ監督がオリジナル脚本で新たに撮り下ろした、中島瑠菜が出演する本編のその後を描いたスピンオフ映像を視聴できる二次元コード付きのお札ステッカーが、公開初日の1月16日(金)から1月29日(木)までの期間に数量限定で配布されることが決定した(※なくなり次第終了)。

このスピンオフ映像のタイトルは『新たな依頼人』。映画『とれ!』の本編から3か月後の世界を描いた完全オリジナルのスピンオフ映像。物語は、和田雅成演じる浅野のもとに新たな相談が持ち込まれる。多忙な浅野に代わり、中島瑠菜演じる佐藤美咲が依頼人の話を聞くことになる。依頼人の小島が訴えるのは、毎晩決まった時間に聞こえてくる“ラジオのような声”。その声は、耳ではなく、まるで脳内に直接流れ込んでくるようで、不気味なニュースを延々と読み上げ続けているという。美咲は淡々と質問を重ね、その音声をレコーダーに記録していくが、この相談にはこれまでにない“違和感”が潜んでいた。映画本編の怪異の続きを描いた、思わずゾッとするショートエピソードとなっている。これは心霊現象なのか、それとも―。

『とれ!』は2026年1月16日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開
監督・脚本:コウイチ
出演:中島瑠菜、まいきち、和田雅成、宮地真緒、奥菜恵
配給:KADOKAWA
©2025 「とれ!」製作委員会