動員473万人、興収63.6億円突破の大ヒットを記録した映画『はたらく細胞』が1月30日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」で地上波初放送される。

本作は、細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)に加え、スピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)2作品が原作となり、シリーズ史上初となる“人間の世界”もあわせて描いた笑って泣けてタメになる、ワクワク楽しいエンターテインメント超⼤作。

監督は『翔んで埼玉』などで知られるヒットメーカー・武内英樹が務め、赤血球役=永野芽郁、白血球(好中球)役=佐藤健のW主演ほか、日本を代表する超豪華キャスト×スタッフ陣によって実写映画化。2024年12月13日(金)公開の初登場から4週連続1位を獲得し、ワーナー邦画史上歴代興収1位、動員473万人、興収63億円突破の爆発的メガヒットを記録した。

そんな本作がいよいよ地上波初放送。人間の体の中を舞台に繰り広げられる<世界最小の物語>を日本映画最大のスケールで描いた本作は1月30日(金)21時から「金曜ロードショー」で放送。

併せて、VFX制作の一部が明らかとなる白組による特別映像が公開された。映像は、物語の舞台となる健康な高校生・日胡(ニコ)の体内風景の制作課程を収めている。たくさんの細胞たちが元気にはたらく世界がVFXの技術によってどのように作られたのか、また、見どころのひとつでもある白血球のアクションシーンの裏側も知ることができる映像となっている。

特別映像

ストーリー

映画史上最“小”の主人公-――その名は、細胞。人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球(永野芽郁)、細菌と戦う白血球[好中球](佐藤健)、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)は、父親の茂(阿部サダヲ)と二人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める…。漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?

『はたらく細胞』は日本テレビ系「金曜ロードショー」枠にて1月30日(金)21時~放送
©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024 映画「はたらく細胞」製作委員会