
「外道の歌」の続編となる『外道の歌 SEASON2』が4月からDMM TVで独占配信されることが決定した。
1作目となる「外道の歌」は、2024年12月に配信開始され、復讐と贖罪をテーマにしたダークな世界観と骨太なストーリー、そして原作漫画『外道の歌』の圧倒的なキャラクター再現度に目を奪われる者が続出し、DMM TV総合ランキングでは第1位を記録し、SNS関連動画総再生数は4,500万回を突破するメガヒットドラマとなった。そして今回、再び窪塚洋介と亀梨和也が復讐屋コンビ“カモトラ”として、スケールアップした待望のSEASON2が2026年4月に配信される。
配信決定と合わせて復讐屋コンビであるカモ(窪塚洋介)とトラ(亀梨和也)の顔を大胆にクローズアップした“バディビジュアル”も解禁された。文字通り「肌が触れ合う距離」でカモトラを捉えたビジュアルは本作が持つ独特の緊張感を放っている。
サングラスによってその瞳は覆い隠されているがカモのレンズの奥からは観る者を射抜くような底知れぬ「静」の恐ろしさに満ちた冷徹な眼差しを感じずにはいられない。対するトラのターゲットを追い詰める獣のような執念と、どこか自暴自棄な危うさが宿った鋭い眼差しは、カモの放つ静かな恐怖と共鳴し、観る者の胸をざわつかせる剥き出しの緊張感を漂わせる。顔に痛々しい傷跡が残る二人の圧倒的な存在感と「外道の歌」ならではのダークな色調が共鳴し、強烈なインパクトを放つ“バディビジュアル”となっている。
さらに特報映像が解禁された。“観る人自身が拷問対象者”の視点となり、復讐屋による逃げ場の無い絶望感を疑似体験できる映像となっている。ぼやけた視界の先からゆっくりとやってくる二人の男。サングラスの奥に底知れぬ恐ろしい雰囲気を醸し出すカモ(窪塚洋介)と、獲物を射抜くような鋭利な眼光を放つトラ(亀梨和也)だ。「待たせたねえ」――。カモが腹の底に響くような声で静かに告げ、こちらに向かってゆっくりと手を伸ばす。その瞬間、画面越しに伝わってくるのは、息を呑むほどにヒリついた空気が放つ鮮烈な緊張感だ。
最後に視界が強引に遮断されてしまい、これから始まる凄惨な「何か」を予感させ、観る者を深い絶望と興奮へと突き落とす。重く、深く、そして圧倒的なカリスマ性を帯びたダークな世界観。名実ともに社会現象を巻き起こした「外道の歌」の新たな物語が、さらなるスケールアップを遂げて幕を開けることを期待させる。
特報映像
ストーリー
「…この本、おいくらですか?」この言葉を、ニーチェの著書『善悪の彼岸』と共に言う者は決まって復讐依頼者。
⼩さな古書店「かもめ店」を営む2⼈の男、カモとトラ。過去に暗い傷を背負う2人のもとには復讐代行の依頼がやってくる。そしてある日、カモのもとにかつての親友がやってきて―。取材と称して殺人を続ける完全なサイコパス、復讐を支援する巨大団体、社会の闇に潜む最恐最悪の殺人者たち、狂気だらけの《外道》が交錯し、物語は加速する。
『外道の歌 SEASON2』
監督:白石晃士
出演:窪塚洋介、亀梨和也


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